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Rinko Yamasaki

CATEGORY心から看るうつ病予防

『看護師がうつ病になるまでの5つの変化』 知っておくと自分で予防できる!

日本看護協会は2012年に一度だけ看護師のメンタル面に関しての調査結果を発表しています。 2010年度に 1カ月以上の病気休暇を取った看護職員は2.2%の7483人。 このうち診断書を提出したメンタルヘルス不調者は2…

「ストレスってどこから来るの?」ナースが学ぶ心と病気の連鎖/第6講

“ストレス”という言葉は、医師にとっても患者にとっても都合がいい言葉であることを、看護師がモヤモヤする医療の矛盾⑦でお伝えしました。 現代の医療は対症療法であり、根本的な治療ではありません。ストレスの元になっている…

「病気は悩んでいるときに発生する!」ナースが学ぶ心と病気の連鎖/第5講

ナースが学ぶ心と病気の連鎖 「病気は悩んでいるときに発生する」 家で一人で悩んでいるときの自分の姿を思い出してみましょう。いつもと同じ場所に座り、じっと一点を見つめて身体は同じ…

「体調不良は心のSOS!」ナースが学ぶ心と病気の連鎖/第4講

ナースが学ぶ心と病気の連鎖 「体調不良は心のサイン!」 第2講で、感情は脳内の【海馬と扁桃体】でつくられていること、 ヘビを見たときの恐怖という感情の話から【感情は身体】で感じていることをお…

ネガティブな感情に対する5つのステップ

ポジティブシンキングが非常に危険な思考法であることをお伝えしました。 《ポジティブシンキングが危険な5つの理由》はこちら そしてネガティブな感情がなぜ大切なのかにつ…

ネガティブな感情が大切な5つの理由

ポジティブシンキングが非常に危険な思考法であることを、前回お伝えしました。 《危険なポジティブシンキング》はこちら ネガティブな感情は良くないと思わ…

ポジティブシンキングが危険な5つの理由

どうしても悲しい感情や辛い感情があるとき、落ち込んでしまう自分や悲しんでいる自分はダメだと思ってしまう人がいます。泣いてはいけない、辛い感情を持ってはいけない、もっと前向きな私にならなければ…と考え、努力してポジティブな私に…

ほとんどの病気の原因はストレス。そのストレスはどこから来る?

体に不調があると病院に行きます。 不快な症状を抑える、処置を施したり薬でコントロールするため。 数々の苦痛な検査を受けることもあります。 そして“原因”なるものを確定し対処していきます。 それが、…

職場で理不尽な扱いを受けたときに読むやつ。

大人の社会でも、信じられないようなことが起こる場合があるようです。 髪を引っ張られた 頭を叩かれた 体をつねられた 手をはたかれた 足蹴にされた… 一生懸命やっているのに、一方的で暴力的な許さ…

人から意地悪されてるんじゃないかと思ったときに読むやつ。

私たちは毎日いろんな場でいろんな役柄でいろんなコミュニケーションをしています。 その関係性は流動的で、常に変化しています。 ある日なんとなく相手の態度が今までと違い、違和感を感じ、よく考えてみるとあれ…

社内の苦手な人に関わりたくないと思ったときに読むやつ。

職場に苦手な人やあまり関わりたくない人がいる場合、どうすればいいか悩みますね。 同じ空間にいて一日の大半をそこで過ごすのであれば、関係性を悪くするのも気が引ける。 だからといって仲良くするのも不快。 …

うつ症状を再発させたくないと思ったときに読むやつ。

うつ病の再発率は60%とも70%とも80%とも言われています。 とくに社会復帰し始めたときが、最も再発しやすいようです。 症状がひどいときは、その渦中にいるため社会と離れていますが、いったん軽快して今…

ネガティブな私はダメ。ポジティブにならなきゃと思ったときに読むやつ。

「プラス思考」「ポジティブシンキング」という言葉をどんなふうに捉えているでしょうか。 どうしても調子が悪い日に「こんな私はダメだ」 落ち込んでいるときに「もっと前向きに考えなくちゃ」 悲しい辛いとき…

愚痴じゃなく、ちゃんと悩みを解決したいと思ったときに読むやつ。

悩み事をあまり人に相談せず自分で解決しようとする人は、わりといます。 20代30代のときは周囲といろいろ話すことで関係性をつくっていたり、人の経験を自分の経験と照らし合わせることで学びになっていることも…

体調不良で思うように動けないときに読むやつ。

最近何か体調を崩したことがありますか? 体調の変化は明らかな「自分自身の変化」です。 咳、鼻水、熱、下痢、体の痛み、痒み、太る、痩せる… 生まれてから一度も体調の変化を感じたことがない人はいないでし…

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