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Yamasaki Rinko

CATEGORYモヤモヤする医療

「お医者さまは神様じゃない」おばあちゃんの明日

血液透析の歴史はまだ40~50年です。 自分の血液を浄化できるという画期的な医療は 慢性腎不全や糖尿病患者の多くの命を救ってきました。 ただ、厳しい食事療法が続き 身体的疲労や合併症が強く 治療に伴う苦痛や危険…

「お医者さまは神様じゃない!」100歳のおじいちゃんの後悔

血液透析クリニックでのこと。 100歳のおじいちゃんが 週3回透析に通院していました。 血液透析は毎回、 布団針のような太い針を2本刺します。 止血に1時間かかります。 2日に1回の治療で 自由な生活が…

「お医者さまは神様じゃない」白い巨塔の世界は今も顕在

江戸時代の日本は 薬草を用いた治療を行なっていました。 月の周期に合わせた生活をして 自然と共に在ることが当たり前でした。 平均寿命は50歳くらい。 西洋医学が日本に入ってきて 驚いたのは当然のことだったと思…

日本人を馬鹿にする学校教育、不幸にする医療と介護。

フィンランドでは 「子の親に対する扶助義務」廃止 フィンランドは日本同様、65歳以上の高齢者が1/4を占める高齢化国ですが、介護は国と自治体が行うため親子が同居するということがありません。 「親の介護のため…

「介護保険は介護を増やす!」看護師がモヤモヤする医療の矛盾!

2016年現在65歳以上の高齢者の数は3300万人、4人に1人が高齢者の時代に入っています。約40年後の2060年には1.3人に1人が高齢者となり、赤ちゃんは生まれたときから高齢者一人分の人生を背負って生きることになりま…

「ストレスが原因でしょう」は都合がいい!/看護師がモヤモヤする医療の矛盾!⑦

現代の日本の医療では病気を治せない、患者が減らない、と言われている大きな要因は、“ストレス”にあります。膠原病、うつ病、アトピー性皮膚炎、喘息、鼻炎、皮膚病、癌、…原因がわからないものを医師は「ストレスでしょう」と言う傾…

「病気は悪じゃない!」看護師がモヤモヤする医療の矛盾!⑥

「先生、私はこの病気になってよかったです」 こんな言葉を聞いたことがありますか? 九州で「ホロトロピック医療」を行なっている矢山クリニック。 ここには自己免疫疾患など西洋医学で治すことができず、医師から匙を投げ…

「異常ありません」は健康なわけじゃない!看護師がモヤモヤする医療の矛盾!⑤

日本では各自治体や企業で健康診断が勧められています。高額を支払って受ける人間ドッグやがん検診もあります。医師から告げられる「異常ありません」の言葉にホッとする人が多いかもしれませんが、その言葉の“真意”に気づいているでし…

「その検査、本当に必要?!」看護師がモヤモヤする医療の矛盾!④

患者が医師に症状を伝えると、大抵の場合まず検査が行われます。看護師が医師に患者の状態を伝えたときも同じように、治療を行うかどうか判断するために検査の指示が出ます。 検査の必要性を説明して患者の同意を得ることが医師の…

「病気になる人が減らない現実!」看護師がモヤモヤする医療の矛盾!③

平成26年の病院の受診者数をご存知でしょうか。 入院が約130万人、外来が約730万人、年間860万人が病院を受診しています。1日の割合で換算すると日本全国で毎日3500人が入院し、外来診療は毎日2万~3万人が受診して…

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