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山咲凛子

大人の役割りって、何だろう??

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7月13日(土)

関西は台風の影響が予想されていましたが。

芦有ドライブウェイにある奥池へBBQに行ってきました。

日中は晴れたり曇ったり。

心配していた雨は帰りまで降らず、外で過ごしやすい天候でした。

 

 
主催はUNO塾&Gida倶楽部。

UNO塾は別名「自由凡人協会」。

Gida倶楽部は、子供が

「早く大人になりたい」

「大人って楽しそう」

と大人に憧れるほど、大人が大人を楽しもう~という会。

さまざまな企画の中のBBQです。

この方が、Gida倶楽部主催の柳田さんです。

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芦屋の奥池は静かな公園。

その中にグランドゴルフもできるBBQサイトがあります。

子供が遊べる遊具や水場などもあります。

そこへ大人と子供合わせて24人で行ってまいりました。

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詳しく知りたい方はこちら。

 

 

 
お肉は、美味しいお肉を取り寄せてGidaさんが持ってきてくれました。

野菜や焼きそばの準備、様々な物品だけでなく、Gidaさん手作りのスモークチーズやローストビーフなど、とても豪華なBBQ。

写真をちゃんと撮ってなくてすみません。

子供たちがいると、あっという間になくなってしまうので。笑

本当に美味しくて、大人も子供も大喜びでした。

 

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私は準備するのも、焼きそばやお肉を焼くのも、あまり役に立てないので。笑

ひと通り食べて落ち着いた頃に、下処理をして持参した30匹ほどのエビを焼きました。

エビ好きなんです。。とっても。

そして、せっせと殻を剥きました。

 

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今回、大活躍してくれたのが、自称『ソルトマン』という塩のうんちく家。

さまざまな味の塩を持ってきてくれました。

外国の塩もたくさんあって、全部で20~30種類ぐらいあったかな。

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お肉に合う塩くださーい。

茄子に合う塩くださーい。

エビに合う塩くださーい。

とオーダーすると、数種類の塩を選んでくれます。

おもしろーい。

塩のソムリエですね。

今度、日本ソルトコーディネーターの養成講座を受講するそうです。

この方が、とまちゃんです。

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他にもいろんな職業の大人たちが参加。

子供向けのフリースクールをしたいパパさん。

マーケティングを徹底的に探究している実業家。

著名人と繋がってセミナーを企画する人、

エネルギーワークの専門家、

国際支援をするセラピスト、

看護師さん、

書道家さんなど。

 

 
そしてUNO塾の塾長である宇野ひろみは、コミュニケーションスクールの創始者です。

みんなが自由にまったり過ごす中、子どもたちと濃厚なコミュニケーションを始め
ました。

それは、子供自身が気づかないうちのコーチングです。笑

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その様子を見ていて感じました。

まだ小さい子供は自由奔放で何も心配がありません。

小学生の子供もしっかり楽しんでいます。

それが中学生ぐらいになると、心配な要素が出てきます。

会話の中に『~しなければならない』という表現が増えて来るんですね。

理由は「お父さんが言うから」「法律で決まってるから」

「頑張ったかどうかより、結果が大事」など。

視点が、自分自身より“世間”や“常識”に変わってくるようです。

 

 

 

そんな中、私は参加している女性に『あなたが思う自由ってなぁに?』とこっそり質問してみました。

・何かに夢中になって、考え事をしていないとき

・やりたいことができているとき

・選べるということ

・シンプルでいられること

という主体的な意見もあれば、

・不安がないとき

・離婚できたら自由

・家事、育児、仕事から解放されているとき

などの意見もありました。

 

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私たち人間は、最初に親の価値観で育てられています。

これはいい、これはダメ、など。

与える情報も、住む世界も親の価値観の範囲です。

もしあなたが親である場合、もう何も望むことがないほど100%幸せであるなら、子供をその価値観で育ててもいいかもしれません。

しかしながら、それも、あなたの幸せの範囲内での幸せでしかありません。

 

 

 

“常識”ってなんでしょう。

おそらく子供にはなく、大人だけが持っている特質だと思います。

「世間の常識」「当たり前」「普通」。

物事を判断するとき、何かを選ぶとき、大人はほとんどこれを参照して決めています。

だけど常識って、国民1億2000万人に聞いた結果ではなく、“これが常識である”と誰かから教えられただけのものではないでしょうか。

つまり“教えた人が思う常識”。

それを“私が思う常識”にしているだけなのでは…?

それでもほとんどの人が同じ意見でしょ、と思うかもしれませんが。

外国から見れば、それが非常識であることも多々あります。

 

 

 

日本人は、成人するまでの間に約14万回のネガティブな言葉を周囲から聞かされるそうです。

ネガティブな言葉とは、ダメ、できない、無理、やめなさい、など制限する言葉。

それに対しポジティブな言葉は1/4程度なのだそうです。

それなのに社会人になる頃に、もっと自信を持ちなさい、何でできないの、自己主張がない、など親は子供に言います。

矛盾していますよね?

 

 

そして大人になって窮屈さを感じ“自由”を求めますが、なかなか手に入らない。。

 

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親が子供のためを思って行なっていること。

その多くが子供の人生を制限することになってしまっています。

子供の頃に持っている好奇心、感性、自己主張、自由。

それを大切に思うなら、《出来る限り子供の邪魔をしない》ということが必要なのではないでしょうか。

 

 

 

そもそも子供は感性が豊かです。

大人を見て感じ取っていきます。

大人が仕事から帰ってきて疲れていると、仕事ってしんどいものなんだと感じます。

家庭内で何かを我慢していると、家族って我慢するものなんだと感じます。

とくに「子供のために我慢する」というのが美徳であると思いがちですが。

それを見ている子供は、きっと同じように「子供のために我慢する」という人生を歩んでいくことになるでしょう。

 

 

 

《大人が子供のためにできること》

それは、大人が自分自身の人生を楽しむこと。

大人が常識にとらわれず、自由でいること。

まずは、大人が“自分”でいること、ではないでしょうか。

 

 

 

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~大人が大人を楽しむ会~

Gida倶楽部は誰でも参加できます。

もちろん子供も一緒に参加できるイベントがたくさんあります。

主催者の柳田てつさんは、どんな人にもうまく波長を合わせることができ、参加者が何人いようと全員が楽しめるように配慮ができるスペシャリストです。

Gida倶楽部の詳細はこちらから。

 
~コミュニケーションスクール~

無料メール講座がもうすぐ始まります。

自分自身の悩み解決、自己実現、生き方、人生などに興味のある方はどうぞ。

詳細はこちらです。

 
~自由凡人協会・UNO塾~

現在サイトは改装中ですが。

詳細はこちらです。

 

 

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