ナースの心理学スクール NCS <menu>をご覧ください ↓

menu

Neoナースコミュニケーションスクール

コミュニケーションスクールの入門クラス・アフタヌーンPCSをご紹介します

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PCSはプロフェッショナルコミュニケーションスクールの略です。

コミュニケーションは「対人」と思われがちですが、実際に大切なのはセルフコミュニケーション。

自分自身の有り様で、人も物も事もすべて変わってきます。

《自分自身を学ぶこと》

これがPCSと言えるかもしれません。

 

 

昨日はクラス3の授業でした。

アフタヌーンPCSは入門クラスなので、約2時間でひとつの自己編集方法を学んで頂きます。

クラス3は「記憶」を扱います。

今まで勝手に思い出されていた記憶を、自らが扱うことについて、ちょっと驚きの体験かもしれません。

 
images (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間には「ゲシュタルト能力」というものがあります。

それはたった1回か2回の経験で、その記憶が定着するという能力。

歩き方を迷わない、いちいちドアの開け方を迷わない、などは「ゲシュタルト能力」があるおかげです。

しかし、便利なものだけを記憶していれば問題ありませんが、ゲシュタルト能力は“嫌な体験”“失敗した体験”なども定着させ、人の行動を妨げるものになっていることもあります。

 

 

何か新しいことにチャレンジしたいけど、自信がない。

会議で発言しようと思うのに、以前の失敗したことが頭に浮かんで怖くて話せない。

家族で話し合いをしたいのに、また喧嘩になるのではと思うと、うまく話せない。

なんとなく、私はうまくいかないような気がする。

こういった「足かせ」になってしまっている記憶をつなぎ替え、効果的に行動できるようになる自己編集方法をクラス3でお伝えしています。

 
images (54)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「記憶を扱う」というと、少し怖い感じがするかもしれません。

けれど記憶というのは、脳の中では“情報の配列”にすぎないのです。

その瞬間に見たもの、聞いた音、身体の感覚、そして感情という情報。

今の自分が、今の状態で取り出した「情報のパッケージ」これが記憶です。

 

 

そして私たちは「エコロジーチェック」ということを必ずやります。

失敗した体験、辛い体験、うまくいかなかった体験は、“もういらない”と思いがちですが、そうではありません。

何か事を成し遂げようとするときの大きな行動力は、たいてい悲しみや苦しみ、憤りなどの感情が原動力になります。

よって、その体験を消してしまうのではなく、「思い出し方を変える」という方法をお伝えしています。

 
images (55)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
この日はPCSの本コースですでに学ばれている人たちの参加だったため、少しスキルアップしました。

何か行動を起こそうとするときに自信が持てるようになるスイッチを、3倍のチカラにして定着させました。

これを体験された方は、同じような行動を起こす自分を想像したとき、明らかに笑顔に変わっていました。

自分自身の状態を整えることが、すべての結果を変えていきます。

 
IMG_4773 (640x480)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生を効果的にしたいなら。

辛い過去の鎖を断ち切って、うまくいく方法を選んでいきましょう。

 

 

 

アフタヌーンPCSの詳細はこちらです。

 

 

 

IMG_4775 (640x480)

 

 

 

 

 

 

 

 

 
コミュニケーションのメルマガを配信しています~

人生がうまくいくかどうかは、セルフコミュニケーションの質で決まります。

日常を爽やかにする小さなコツから、人間の本質まで。

心に効く内容をお伝えしています。

メルマガ~ひとひらの凛~ご登録ください。

http://rinko.in/?page_id=14

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930