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Rinko Yamasaki

「病気は自分の中で発生する」だから自分で治せる。Neoビジ2講目。

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週末はNeoナースビジネスプログラム2講目でした。
メンバーがすごく面白い。
第1期に集まる人には共通した特徴があります。
「創る」「生み出す」「先頭を行く」という性質を持っているため、自己主張する力を持っています。
その性質が外面に出ているか内面に潜んでいるかはそれぞれですが、個性豊かな面々が揃っています(笑)
なぜそれがわかるのでしょう?

 

module2のテーマは「身体性」

身体(からだ)の動きにその人の性質や過去が現れている

病気は病気になったとき発生するわけではありません。
その人の個性や人格、生活習慣と相まって、何年何十年かけて発生します。
対人コミュニケーションで行う“共感形成”のトレーニングで、体感できるようになります。

 

①からだは感覚を記憶する

日常で感じた不快な人間関係…
お酒を飲んだり眠ったりして忘れたつもりでも、眠っている間にその記憶は大脳新皮質に保存されます。
朝起きたらスッキリした感覚があるのは忘れたからではなく、脳内の情報整理が行われたから。
そしてからだが感じた不快は消えることなく、小さな細胞の歪みになって残っていきます。

「物事をどう感じるか。」それがもっとも重要。
そのとき感じたことはからだの一つ一つの細胞、人格を形成する意識、永遠なる魂に記憶されるのです。

 

②こころ(脳)はからだとつながっている

ナースはご存知だと思いますが、脳と身体は「知覚神経」「運動神経」「自律神経」「ホルモン系」などさまざまな神経伝達を行なっていますね。
私たちは頭で考えることばかり重要視していますが、自分が感じたことはすべてからだに電気信号で送信されています。
不快なことを考えれば考えるほど、からだは不快に。
からだは自分の一部。自分自身なのです。

 

③からだは恒常性を維持している

からだは約60兆個の細胞でできています。
24時間休むことなく全細胞が動き、全体でバランスをとっています。
わずか1つの細胞の歪みは、周囲の細胞に影響を与え、小さな歪みが徐々に波及して…
ある日、何千何億個の細胞に不具合が生じて一つの機能を失います。
それが病気の発生です。

病気に至らずとも、小さな不具合はからだの表面、コミュニケーションに表れています。
からだは物言わぬ表現者なのです。

 
非言語のコミュニケーションはからだと対話するための大切な要素。
病気はその人の過去を物語る個性として表されています。
病気は自分の中から発生するのだから、自分がつくっている以外ないんですね。
それを受け入れた人だけが、「病気は自分で治せる」が可能になります。

 

 

 

 

 

 

 

Neoナースビジネスプログラムは月1回土日で行います。
遠方の方も通いやすいよう、土曜日は13時から始まり、日曜日は10時に始まって18時に終了します。
ビジネスプログラムのメインは「プラットホームの構築」でした。
その中でも論理構築は講師になるために大切な要素です。

 

論理記述でブログを書く
この順に文章を書きます。
1.問題提議
2.意見提示
3.論拠3つ
4.結論

 

①人は“納得”したい

ブログは公開日記なので、基本的に何を書いても自由です。
ですが読んでいるときは常に「なんで?」と疑問を伴っています。
そこに理由があると、すんなり納得できますね。
根拠を3つ書くことは相手への優しさなのです。

 

②感性表現の練習になる

感傷的な文章もいいですが、論理的な文章には説得力があります。
普段そうした文章を書いている人が、たまに感情を書くと感性表現になります。
同じ言葉を使っていても、その表現に深みや奥行きが出てくるのです。

 

③ファシリテーションのトレーニングになる

講座では新しい知識を習得していただきます。
そのため“納得”していただくことが必要不可欠。
受講生を前に話すときは、頭の中では常に根拠を3つくらい思い浮かべながら話さなければなりません。
書くことが話すトレーニングになるのです。

 
論理的な文章を書くことは他にもたくさんメリットがあります。
こちらのメルマガにも書いています。
【心と身体のStudyMail】

 

 

 

 

 

 

あっという間の2日間。
まだ2講目ですが、私たちはすでに卒業後の話をしています。
『未来を先取り』です(^^)!

 
アフターの写真。

 

 

 

 

 
このとき、私の大きな勘違いが発覚しました(汗)
Aのお店を予約しているつもりでBのお店を予約していました。
そのことに気づかず、当然のようにAのお店に行き「8時半に15名で予約している山咲です」と言って堂々と入っていきました。

 
何度も携帯に着信が入っていたので電話してみると…
Bのお店からでした!
ごめんなさーい(泣)
すでにみんなリラックスして注文していたので動けず…
来月必ず行きますっ!

 
3講目は「精神性」
私たちの“こころ”がどのように成り立っているか学びます。
脳科学の勉強がメインになります。
お楽しみに~♪

 

 

山咲凛子(看護師/心力教育家)
看護師経験22年、9年前から心理療法を学び“生き方・死に方”について探究する。
コミュニケーションスクールで主任講師として活動しながら訪問看護ステーションの立ち上げ、自らの経験から介護職のうつ病予防、介護と認知症予防、介護離職防止に取り組む。
 
年間授業日数150日以上、セラピストトレーナー150名育成、卒業生400名以上。
セッション数約4000件から導き出した“幸せが連鎖する心の在り方”。

 
プロフィール
ナースのメルマガ【心と身体のStudyMail】

 

 

 

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