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Rinko Yamasaki

心の中に“自分だけのドクター”がいるよ。

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私にとっては感謝のお正月。
今春開講する講座の記事のシェアに皆さんが協力してくださり、
有り難い気持ちに包まれた5日間でした。

 
一つ一つ読むたびにエネルギーが湧いてきて
私はまたこうして、皆さんからチカラをもらって夢を叶えるんだなぁと♡
皆さま本当にありがとうございます。

 
お正月と言えども、今年は私の人生でいちばん大切な年。たぶん。笑
約80人の受講生と課題をこなしながら、申し分のない充実した年末年始を過ごしていました。
ところが。
明日はコミュニケーションスクールの年始のワーク!という日になって、人生初のめまいが。
ロクに文字を読めず、書けず、話せない状態になり、強制休養に…w

 

 

平衡感覚や聴覚神経につながる内耳の血管は、本当に繊細な毛細血管網でできています。
本人が気づかないほどの小さなストレスでも、この血管の血流は影響を受け、症状に現れることがあります。
この血管はすごく大切にしてあげるべき血管で、私は“毛細血子ちゃん”と呼んでいます。笑

 
病院を受診してステロイドの内服か点滴を行えば症状はすぐに軽減するだろうと思いました。
ですが、内耳の毛細血子ちゃんにはいいかもしれませんが、内耳の毛細血子ちゃん以外の正常な細胞にもステロイドは影響します。
ステロイドは重要なホルモンなので副作用が多く、できれば投与したくない。

 
また難聴や眩暈で入院される耳鼻科の女性に共通している特徴があります。
治療中は効果がありますが、退院が近づくと症状が再燃するのです。
そのため耳鼻科の医師は、難聴や眩暈で入院する女性に
「◯週間で必ず退院ですよ。その間に日常の問題を片付けてくださいね」と注意していました。
なるほど。

 

 

予防看護では心から身体にアクセスします。
身体症状が現れたとき、自分に“質問”をすることで気づきを得ます。
『病気には目的がある』は看護の真髄。
「私は何のために眩暈をしているのだろう?」と自分に問いかけをします。

 
身体症状も自分が選択し、自らの行動として捉えます。
教義ではなく、心理面から病気を看るときの一つの考え方です。
もし頭痛があれば「私は何のために頭痛をしているのだろう?」と自分に問いかけます。

 
この答えは自分にしかわかりません。
他者があなたの答えに正解・不正解という判断はできないのです。
あなたが答えだと思ったことが答え。
私の眩暈にもちゃんと目的があり、その目的を叶えることでバランスをとっている自分がいることを自覚しました。

 
で、面白いことがあります。
その目的に早く気づくことができたなら、その症状は悪化しなくなります。
心と身体が繋がり、自分自身との整合性がとれるからだろうと推測します。
心の中で絡まっている糸を解くことができれば、身体症状は改善に向かうことを確信しています。

 

 

最近、Webを隅から隅まで見たというナースさんがメッセージをくれました。
「感動しました。多分、ふつうに看護師やってる方が楽なんじゃないかってくらい、この生き方って大変だと思います(笑)。それでもやってみたいって思ってしまったので、いつか学びに行きます!!!」と。

 
確かにそうなんですね。
ストレスを環境や他者のせいにして、受け身で治療を行なってもらっている方がラクかもしれませんね。
健康保険があるので助かりますしね。
だけど私にとってはもう、気持ちが悪いんですねー

 
自分とは、心とは、身体とは、病気とは…、介護とは、認知症とは…
すべての原因を自分に引き戻せば自由になります。
通常それさえも難しいですが、完全な自由が手に入ると責任も発生します。

 
で、自宅で自分と向き合うこと3日間。
完全に仕事をSTOPすることができない状況に、また有り難さを感じました。
調子がいいときに必要最小限の仕事をしていました。
眩暈の頻度が徐々に治まってきたので、何となくスーッと元の生活に戻しちゃおうと思っていましたが。
多数のメッセージやお電話をいただき、お気遣いくださっている読者さまがいてくれることがまた有り難くって、責任を感じて記事に書かせていただきました。

 

 

「看護師なんだから自分の体調管理ぐらいちゃんとしなさいね!」笑
職場で上司から言われたら、ぜったい許せない言葉。
だけどやっぱり、体調管理は自分の責任以外ない。

 
その職場の労働条件がどれほど劣悪なものであっても、その職場を選んだのは自分自身であり、働き続けることを選んでいるのも自分自身です。
あなたは首に鎖を付けられて病院に連れて来られているわけではないのだから、やはり自分が選んだ日常です。

 
で、それがあなたにとって必要な目的を満たし、ちょうどいいバランスをとっているのだとしたら…
自分が気づかないかぎり、病気はいつまで経っても治らないわけです。
自分自身が治らない選択をしているとも言えるのです。

 
今の自分は、これまでの自分が一つ一つ判断して選んだ結果の自分です。

 

 

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