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Rinko Yamasaki

起業ナースのやりやすさ

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個人で活動するナースが増えるに連れ、私も何か始めたいと思うナースが増えています。
病院やクリニックでは医師の補助業務ばかりで、本当にやりたい看護ができてない…
病気や介護の予防に取り組みたい…
ナースがそう思うのはごく自然なことだと思います。

 
その一方で、私にできるだろうか、失敗したらどうしよう?!、起業ってなに?
と不安になる人も多いのではと思います。
起業ナースの難しさもありますが、ナースだからできることもあります。

 

 

1.看護計画は論理的思考

目標を決めて、立案して、考察して評価ー
というプロセスは、ビジネスに重要な要素です。
普通の女性はこうした考え方に慣れていないため、達成する力の弱さがあります。
また看護計画やSOAP形式の記述は論理的な思考法なので、男性的で納得させる力があります。
ナースはいつの間にか、看護を通してビジネス力を培っています。

 

2.優先順位と直感力

ひとりで多くの患者さんを看る看護ー
一日のほとんどを医師に代わって行なう補助業務に追われながらも、患者管理を疎かにしないよう精一杯して来られたと思います。
長年経験しているうち、優先順位を考える力や、忙しい中で瞬間的に感じ取る能力を看護で養っています。
病院にいるとそれが当たり前のことですが、社会に出て起業活動をした場合、他の女性にはない能力を実感するでしょう。

 

3.自己否定は行動の原動力

病院ではさまざまな人間関係の軋轢を経験して来られたでしょう。
一方的な優劣で評価されて理不尽な想いをしてきたかもしれません。
心理学では他者否定は自己否定、自己否定は他者否定であると捉えます。
自己否定が強いがゆえに人間関係の問題も多くなりますが、新たな行動を起こす原動力になるのは自己否定なのです。
あなたはこれまで「もっと頑張らなきゃ」「私はまだまだだ」と思って来ませんでしたか?
だからこそ不快な思いをしながらも何十年も看護師を続けてきたのでしょう。
そのチカラは、ビジネスにおけるチャレンジ精神になります。

 

4.潜在的な自信

今のあなたは一方的な優劣による理不尽な評価に、自信を失っているかもしれません。
だけど心の深いところで「私はできる」という自信も持っています。
もしも、私は何もできないと思っていたら、命に関わる責任の重い仕事に就こうと思わないはず。
失敗経験を重ねながらも何十年もやり続けてきたのは、心の根っこの部分で「私はきっとできる」と知っているからなんです。
それをあなた自身が認めたとき、起業の最大のチカラになります。

 

5.責任感と貢献心

責任感が強いゆえ、仕事だけでなく家事・育児・経済的責任まで背負ってきたかもしれませんね。
自分が抱え込んだ役割を、適切な人にちゃんと戻して自分を解放し、その気持ちをビジネスに向けることができると、仕事をきちんとこなす実行力・実現力になります。
また、そもそも看護の職業を選ぶ人は“誰かのために”という気持ちが強い人です。
自分のことより人を優先してしまうのは、マイナスに傾けば自己犠牲になりますが、プラスになれば貢献です。
気持ちを上手にバランスさせましょう。

 

 
たくさんありますね、起業ナースのやりやすさ。
ガッツリとチャレンジするのは怖いかもしれませんが、あなたが自分を信じることができたとき、潜在になったチカラが発揮されます。
コツは楽しみながらビジネスすること。
ナースはこれまで自分を抑えてきた分、多大なチカラを秘めていますよ。

 

 
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