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Neoナースコミュニケーションスクール

風邪は治さない方がいい?!身体が自分を浄化してくれてるよ!

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第6回Neoナースクイックマスターコースの2日間が終わったとき、今夜は絶対にぐっすり眠るぞ~!と決めていました。
連日3時間の睡眠が続き、さらに2日間しゃべりっぱなしだったので、さすがに喉がヤバい感じでした。
そういえば昨年冬のクイックマスターコースのときも声がガラガラになっていたなぁと。

 
ところが。
ぐっすり眠るはずだったのに、寝る前に必ずやると自分で決めていることがあって。
それは毎日11時に配信している「今日の出会い」というショートメッセージなのですが。
何を書こうかと考えながらラグの上でゴロンと眠ってしまったのでした。

 
何度か目が覚めましたが文章を考えることができず、またそのまんま眠ってしまうというのを繰り返し…
結局6時間も熟睡してしまいました。暖房をつけたままでw
翌日出かけるところが4ヶ所あり、朝から動きっぱなし。
で、一日終わるころ喉に違和感が。。。

 

 

 

 

 

 

喉の痛みと鼻づまり、咳、そして熱。
風邪ではありません。笑
もう10年以上風邪をひいていないので、風邪ではないんです、きっと。
ただ、喉が痛い、鼻がつまる、咳が出る、発熱している。
身体がめいっぱいになり、余計なものを体外に出して浄化しようとする動き。

 
そう、「風邪」と診断することに意味はありません。
診断名は医者が診療報酬請求するときの妥当性を証明するためにつけるだけのもの。
しかも日本全国すべての人が風邪をひいているならともかく、
そうでないなら、風邪をひいた原因は私個人にあります。
医者はそんなこと考えてくれないから、自分で考えるしかない。
診断なんていらないよね。

 
野口整体の野口先生は、風邪は治してはいけないとおっしゃっています。
体温調整や水分管理に気をつけながら、自然に治すと身体が浄化されるそうです。
定期的に軽い風邪をひいている人は大病しないそうです。
この本を読んでいると風邪をひきたくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

それから大切なこと!
「早めの風邪薬」なんて飲まないよね?
あれは企業戦略であって、あなたの身体の心配をしてくれているわけじゃありません。
「のど」「はな」「せき」「ねつ」とピンポイントで症状を見るから、薬が効いたと思うかもしれませんが。
実はその影で広範囲にわたって副作用が起こっています。
広範囲なので現れにくく気づかないだけで、正常な部分を薬で痛めつけているのですよ。
薬には必ずプラスの作用とマイナスの作用があることをお忘れなく。

薬には必ず明暗がある。看護師は影に潜む作用を知っておく。

 

 

 

 

 

 

 

で、Facebookで喉が痛いときどうしたらいいですかー?と問いかけると、50件以上のコメントをくださいました。
有り難いなぁ。
滅多に風邪をひかない私には無い知識ばかり。
2日後に東京出張の予定だった私は、家にあるもので簡単にできることを一生懸命やりました。
たとえば「緑茶塩うがい」。
これは効きそうな感じがしました。
そして「蜂蜜湯」。
生姜やレモンを入れました。
加湿器がないので美肌用に「ナノケア」で代用。
保湿に務めました。
さらに喉に「炒った塩を巻く」。
これは子供の頃にやってもらっていたのを思い出しました。
すごく温かくて気持ちよかった。
そしてビジネスパートナーの華凛が、私の健康を気遣って持ってきてくれた玄米の甘酒。
冷蔵庫にひと月ほど眠っていましたが、今だ!と思って飲みました。

 
それぞれ何度も繰り返し、2日がかりでようやく喉の痛みから解放。
薬を飲めば簡単だけど、本来“自分”ってそうじゃないんですね。
ちゃんとケアして自分に手間暇かけてあげなければならない時期なのだと思います。
東京出張を何とか終えて大阪に戻って来てから2日間ダウンでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「病気には目的がある」
これは看護の真髄だと思います。
身体は自分に“そうじゃないよ”と知らせを送ってくれていて、その目的は自分でしか気づけない。
健康保険を使って誰かに治してもらう行為は自分の心の声を無視し続けることであり、いつかまた再発するか、別のサインでより強くハッキリと知らせを送ってきます。

 
病気を自分事として受け入れるのは非常に厳しい在り方で、受け入れがたいこと。
通常ストレスを他人のせいにして、病気を自分以外の何かのせいにしているから、誰かに助けを求めます。
そこをどのように変えていくかが、看護師のコミュニケーション力だと思うのですが、いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

今回の私が気づいたことは3つ。
1つめは睡眠の大切さ。
人間が人生の1/3を眠りに費やすのを悔しいと思っていた私ですが。
熟睡時(NonREM睡眠)はどんな危険が迫っていても抗えない、無防備な状態ですね。
このときが人間が生物としての本来の姿であると言われます。
起きているときが意識のある「有」だとすれば、同じだけ意識のない「無」が必要なのでしょう。
精神の健康を保つために眠りは必要な行為なのだと思いました。

 
また、気功をサボっていたことも。
ナースサミット前、体調の悪さから内気功を外気功に変えると、良くなりました。
ナースサミットを成功させるために毎日欠かさず外気功を続けていましたが、サミット終了後は気が抜けてやっていませんでした。
気が溜まりすぎ。
まさに風邪症状がそれを表してくれています。
自然の波長に自分を合わせ、気を循環することの大切さを身に沁みて感じました。

 
3つめは、喉を大切にしなさいよ、ということかなぁと。
ファシリテーターになって8年ですが、一度も喉を労ったことがありませんでした。
だけど年間100日を超える授業を行なっていて、長い日は10時間行なうこともあります。
単発の講座はこれからもっと増えていくだろうと思います。
蜂蜜&大根のエキスがいいとボイストレーナーさんから情報を頂いたので、そろそろ私も自分の声質にこだわっていこうかなと思いました。
大切なことですよね、なぜ今まで放置していたのだろう?笑

 
だけどそもそも、なぜ私はそれほどまで、自分がやりたいことをとことんやってしまうのか?
そこに問題がある。
んーそれはなんとなく気づいているのだけど、触れるのが怖い。
今の自分の生き甲斐になっているからなんだ。
たぶんその握りしめているものを手放せば、あらゆることがうまくいくのだろうと思うけど、もうちょっとの間もがいていたいんだなー。笑

東京ナースの嶋田幸子さんが自家製の蜂蜜を1kgくださったので、それでさっそく蜂蜜&大根エキスをつくろうと思います(*^^*)!

 

 

 

 

 

 

 

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