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Neoナースコミュニケーションスクール

ナースの生き様が看護に反映する。社会を変える中心的役割り。

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なぜナースの生き様(コミュニケーション)が看護に関連するのでしょう。
Neoナースとコミュニケーションについてまとめますね。
Neoナースが行なう予防看護(Wellnessコーチング)は3つの項目を行います。
・健康目標の達成
・個人目標の達成
(・看護ヒーリング)

 

Neoナースが関わるとき非言語のコミュニケーションで「共感」を形成します。
するととくに何も話さなくても、とくに何もしなくても、ただそばにいるだけで、ナースの心身の状態が伝播します。
私たちの身体(こころ)は約60兆個の細胞が同時並列的に動いてホメオスタシス(恒常性)を維持していますね。
その状態は共感形成している人に同調します。
人間が大自然と一体であることがわかり、個人を優劣ではなく一つの存在エネルギーとして理解できると、生物本来のチカラを発揮することができます。
それを自然治癒力というのかもしれません。

 

あなた自身も、この人と一緒にいると何となく元気になる、この人と一緒にいると心地がいい、という体験をしたことがあるのではないでしょうか。
逆にこの人と一緒にいると何だかイライラする、憂鬱になる、という体験をしたこともあるのではないでしょうか。
影響力が強い側の「心身の状態」が伝播します。
通常の人間関係でも、低いレベルでこの非言語のコミュニケーションが行われていますが無意識です。
そして予防看護においては、質のいいエネルギーを持つナースのホメオスタシスが同調します。
それが看護ヒーリング。
“寄り添いの看護”でしょう。

 

ナイチンゲールやヘンダーソンが明示化した看護の定義は、日常生活の援助や環境を整えることでした。
だけど看護の本質は、日常生活の援助や環境整備などの“関わり”を通して、看護師の心身に取り組む姿勢や在り方を魅せ、伝えることだったのではないかと思います。
ただ、1800年代や1900年代前半では世界の哲学がまだ未熟で、言葉にできなかったのです。
それが認知科学によって脳科学が発展して心が科学的に定義され、同時にホリスティックやスピリチュアルリズムを言語化する人が増えて、看護を見直すことができる時期に来ています。
利益目的に用いず、仕事として行なうものでもなく、自然に行われていて結果を評価できない関わり。
もっとも次元が高い看護です。

 

 

 

しかしながら、何も話さない、何もしない、ただそばにいるだけでは社会的に看護として認められません。
寄り添いの看護ではお金を得ることができないのです。
看護は実践。
Neoナースは中間的次元の関わりを行います。

 

お金や承認や役割り遂行ではない、本当に自分がやりたいことに向かうためのコーチングです。
たとえばあなたも、自分のやりたい看護ができず、お金や役職など優劣による承認欲求を満たすだけの日常、与えられた役割りをこなすだけの生活をしていると精神的に病み、体調を崩していくのを経験済みでしょう。
その状態の自分が関わることによって、夫婦関係や親子関係、職場の人間関係に問題が生じます。
感情にとらわれ、思考にとらわれ、十分な活動を行えない身体の細胞はさらに病んでいきますね。
心は常に自分とともに在り、身体とともに在るのです。

 

日常のやらなければならないことを解放し、自分がやりたいことに人生をシフトしていくー。
その道のりでコミュニケーションを習得し精神的成長が行われます。
自分が望んでいることに取り組み始めた人は体内のエネルギーが好転し始めるため、身体の全細胞の活動が活発化し、新陳代謝が促進されて元気な“気”を取り戻していきます。
これまで何をするのもおっくうだったのに、何をするのもワクワクする…、そんな心を取り戻すでしょう。

 

そして小さな目標を一つ達成することにより、体内ではドーパミンやセロトニンなど体内物質の分泌が促進されて、身体の細胞は満たされていきます。
その積み重ねによって自己不信を払拭し、自己信頼を積み重ねていくと、まるで写し鏡であるかのように周囲の人間関係が変わっていきます。
こうして、その人が本来望んでいる人生の方向性を示唆し関わっていくのが、Neoナースの中間的次元の看護です。
この関わりは介護や認知症の予防に関連します。
その話はまたいずれ。

 

 

 

しかしながら、中間的次元の関わりは長期的な予防看護。
家族や周囲の人の存在も影響するため、健康を取り戻すまで時間がかかります。
Neoナースはもう少し低次元の、明らかに目に見える関わりも行なっていきます。
社会活動においてはこっちがメインです。

 

“健康目標の達成”
たとえばうつ病患者さんの社会復帰、生活習慣病患者さんのダイエット、脱眠剤、検査データの正常化など。
クライアントと共に目標を決め、実践的心理療法を用いながら取り組み、共に達成していきます。
取り決めたことがスムーズに行えない場合、心に問題があり、それは人間関係によって起こります。
実践的心理療法(NLP)で心の問題を解決し、人間関係が変わるとクライアントは再び健康目標に向かうことが可能になるでしょう。
できるだけ小さな目標を達成し、自信を取り戻せるよう関わります。

 

いつのまにか看護ヒーリングで癒され、自分自身の正道にしたがい、健康目標を達成していくと、クライアントさんは自己信頼と健康を取り戻します。
「もう大丈夫、ひとりでやっていけそうです。」
あるいは
「私はこの病気になってよかったです。」
と言うときが来るかもしれません。
このとき精神的な自立と健康の自立を手にしているでしょうね。
これがNeoナースの3つの関わり。
すべての関わりに非言語のコミュニケーションが必要です。

 

看護とは教育。
ナースは心身の教育者です。
社会生活が維持できず隔離されてしまうほどの状態になっている入院患者さんは、心理療法よりも薬剤や手術などの外的作用を施さねばなりません。
苦痛を伴っている状況では、人生の目標を見出すことも自己信頼を取り戻すこともできず、看護ヒーリングでさえも効力が追いつかないから。
その状態に至る前段階で心身に関わるのが予防看護です。

 

 

 

ではNeoナースになるために習得しておくべきことは何でしょう?
「自分が本当にやりたい看護を目指し、ビジネスナースとして独立すること」
この過程で必要なことがすべて習得できます。
人間関係の問題解決、共感形成、目標達成力、継続する力、自己鍛錬の力、自己信頼、健康…。
そして心が整うことで身体の状態が整ってくることを実体験を通して学び、自分自身の健康管理を通して解剖学の知識や経験を予防に転換し得るでしょう。
その最初の一歩は、「ちょっとお塩取って」と言ったとき「よっしゃよっしゃ」と言ってくれる人間関係をつくれるようになることから。

 

数年前に大橋巨泉さんが亡くなられたのを覚えてますか?
一年経っても泣きながら過ごしている妻が、在宅医療での医師について語っていました。

「家で最期を迎えたい ~広がる在宅医療の陰で~」NHKクローズアップ現代

医師の「どこで死にたいですか」という問いかけ。
患者の医師を尊重するための投げかけであり、この言葉自体は悪くありませんね。
ただ、タイミングが間違っていました。
小さな過ちによって精神的にダメージを与え、人生の最期に影響を与えてしまいました。
その原因は医師が“言葉”だけでコミュニケーションを行なっていたからです。
もし“非言語”のコミュニケーションを習得していれば、このような過ちを侵さなくて済んだはずなのです。

 

しかしながら現在の医療では、いたるところでこういった問題が発生しています。
言った、言わない、その言い方が、このタイミングで…と。
これから地域包括医療が広がって医療者個人が患者・家族に関わることが当たり前になっていくと、コミュニケーションを身につけていない場合は日々のやり取りだけで行き詰まうでしょう。
そして個人では手に負えないようなことに直面してしまうかもしれません。

 

 

 

看護師として、ただそばにいるだけで永遠の安心をもたらすことができたなら。
患者さんは病気や死を恐れることなく前に進み、最期まで人生を愉しむことができるのではと思います。
末期の人や意識を失った人にも安心をもたらす関わりができるようになります。
よりよい看取りをしてあげたいと思うなら、自分自身を磨くことの方がずっとずっと効果があります。
だから看護にはナースの生き様が大切なのです。

 

そして夢をあきらめず社会活動する元気なナースが増えたなら。
同じ状態の人が増えていくのではと思います。
そのために、まず目の前の人間関係の問題を解決できる心理療法を身につけること。
非言語のコミュニケーションを習得すること。
初めての試みに出来るかどうかは愚問ですね。
あなたが“やりたいかどうか”です。

 

コミュニケーションは自己実現するための成長過程なので、あなたが実現したいオリジナルの講座や会社設立などの目標にも役立ちます。
また質の高いコミュニケーション力を身につけて、今いる組織を変えていきたい、人材育成をしたいという人にも。
もっと身近な人間関係を良くしたいという場合も、ナースのメンタルサポートを行いたい場合も役立ちます。
そしてNeoナースコミュニケーションスクールの講師になりたい人は、ファシリテーターコースに進学を。
また新たな世界が拡がっていますよ^^

 

人生は80年、しかも一度きり。
せっかく看護師になったのだから、いつか「看護師になってよかった!」って言いたいですねー。

 

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