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フリーランスになりたいナースの最初の疑問って?

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こんにちは。
毎月一回、ナースメディアさん主催の「フリーランスナースの賢い歩き方」で、ナースが最初の一歩を踏み出すためのアドバイスをさせていただいています。
起業を考えるナースが最初に心配するのは、何だと思いますか?
それは手続きや税金など法律的なこと。
「看護師が起業するにはどういった手続があるの?」
「どういう手続をすれば看護師で起業できるの?」
「確定申告がよくわからない」
といった内容です。

 

初めてのことを行なうとき不安はつきもの。
できるだけ安心できるよう法律的なことを知っておきたいと思いますね。
だけど起業に関して、看護師と一般の人との違いは一切ありません。
今のところ、組織を離れると“医療”ではなくなるのです。
ゆえにナース個人の起業は医療行為が行なえません。

 

でもね?よく考えましょう。
看護師は治療をする人ではないはず。
それは医師の仕事ですが、病院にいると医師の補助作業ばかり行なっているため、それが看護だと勘違いしてしまうんですね。
医療行為を医師に代わって行いたいのであれば組織の勤務をお勧めします。

 

「本来、看護の仕事は誰にでもできること」
母親が子供の看病をするのも看護でしょう。
起業を考える場合、一般職と何ら違いがないということをまず受け入れましょう。
そこから“看護師にしかできないこと”を創り出し、継続可能にしていくのが看護ビジネスです。
身体に関する高度な専門知識を持つ看護師が関わることによって、他の職業ではできないことが可能になるのです。

 

 

 

開業手続にまず不安を感じるかもしれませんが、
個人事業の開業は簡単な書類を書けば誰でもできます。
窓口で申請用紙を一枚書いて提出すると、すぐに承認のハンコをくれます。
料金は書類発行料のみ。数百円。手続時間は10分ほど。
それくらい簡単なことなんです。

 

そして個人事業税は初年度免除されています。
年間の事業所得が290万円以上になったら、その2年後に個人事業税が発生します。
消費税がかかるのは1000万円以上になったら。
税金の支払いより、どうやって稼いでいくか?の方がよっぽど大事ではないでしょうか。

 

個人事業を立ち上げた後、1年後に廃業する割合は2割、3年後は6割、10年後は9割なのだそうです。
税金や法律的なことは動きながら必要に応じて対応していくことで、知識だけを先に仕入れても身にならないでしょうね。
起業は手続きさえできれば可能ですが、その後どうやって利益をつくり、継続していくかが難しい。
まずは“自分”をどのような商品にしていくかを考えましょう。
ビジネスは「自分がやりたいことを継続していくためのシステムづくり」です。

 

 

 

フリーランスナースの賢い歩き方では、現状の行き詰まりや、その方が持っている要素、やりたいことなどをお伺いします。
たとえば男性と女性ではビジネスにおいての立ち位置に違いがあります。
また、やりたいことがあっても、社会のニーズがなければビジネスとして成立しないので工夫を提案したり。
状況によって違いますが、その方の方向性の提案と、進むための具体的な行動をアドバイスすることもあります。

 

実現力のある人は動いていきます。
コミュニケーションを学び始める人もいます。
リピーターさんもいます。
まだ具体的なことは何もないけど情報収集のために来てみた、他のナースがどんなことを考えているのか社会を知りたくて来た、というナースもいます。
まずは一歩。足を踏み出してくださいね。

 

「フリーランスナースの賢い歩き方」
ひとりひとりの話を伺うため少人数で行なっています。

東京11月3日(祝)15時半~18時半
2日で満席になったため、メルマガ読者さん用に2席追加しました。
お申込みは下記のメールマガジンから。

大阪11月21日(火)15時~18時
残り4席です。

 

 

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