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山咲凛子

看護の真髄とは?「病気には目的があることを知る」

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受精した卵子はすぐに細胞分裂を始めます。
2分割、4分割、8分割、16分割、32分割…

倍々方式で細胞の数が増え
成人でおよそ60兆個の細胞になります。

目や耳、上肢下肢、肺や腎臓など
2つあるものは左右対称につくられ、
1つのものは中心にあります。

最初の2分割の中心線が身体の中心となり、
常に左右のバランスを維持しています。

 

 

各臓器や組織・細胞はバラバラに機能しているわけではなく
24時間休みなく全体がバランスして
恒常性を維持していますね。

一つの細胞に狂いが生じると
その周囲の細胞にも狂いが生じ、

徐々に狂いが波及して
いずれ一つの機能を失います。

そして機能が限界に達したとき
身体の症状になって現れます。

 

 

中国では陰陽のバランスで身体を診ます。

左側に症状があるときは
女性性に問題があり、

右側に症状があるときは
男性性に問題がある。

また、左側に症状があるときは
父親との関係における問題を表し、

右側に症状があるときは
母親との関係における問題を表していると言われます。

また脳機能学的に見ると

左側に症状があるときは
過去の記憶に問題があり、

右側に症状があるときは
未来の想像に問題があると言われます。

 

 

不思議ですね。

女性性と父性、過去が左側。
この3つは深く関連しています。

男性性と母性、未来が右側。
この3つも深く関連しています。

集合無意識を提唱したカール・G・ユング、
日本の神話、占星術の提言が一致。

西洋医学的なエビデンスや
データがあるわけではありません。

体験的にしか得られない東洋の予防は
語りであるために

実践した人でなければ結果が得られない。

“心と身体は一つ”という思想に基いて
長い鍛錬を必要とします。

あなたの身体の症状は右?左?
思い当たることがあるでしょうか。

 

 

病気を治すのは医師の仕事。

では看護は?

病気の人だけでなく
病気にならない予防も医療の一つ。

看護は“心身コミュニケーション”で
病気に目的があることを知る。

答えは患者さんが自分で見つけますが
それを看護でしっかりサポートします。

もしかすると、その答えが
残りの人生の課題かもしれませんね。

ひとりひとり聖なる方向に進めば
おのずと心と身体は元気になります。
    
看護は質の高い健康を。

 

 

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