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山咲凛子

「ナース100万人のコミュニティ!」クラウドファンディングのご支援よろしくお願いします!

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閉鎖的な医療をオープンにする!日本初「ナースサミット」開催!

 

 

 

 

 

慢性疲労症候群のナースが7割、増え続けるナースのメンタル疾患…。社会の健康のためにも、古い体質の医療に新しい情報を届けたい!

 
日本ナースオーブ代表、山咲凛子と申します。代表と言っても、ナースオーブはコミュニティをつくるために立ち上げばかりで活動はこれからです。看護師になる前は薬品会社と医療事務に従事していました。看護師経験は25年、8年前からコミュニケーションスクールの講師もしています。ナースに向けて日々さまざまな情報発進を続けています。

 
現在、インターネットを通じて全国に約300人ナースの知り合いがおり、病院以外でも意欲的に活動しているナースがいます。ですが医療はとても古く閉鎖的で、新しい情報を受け入れない体質。ほとんどのナースは専門分野の勉強に追われて社会を知る機会がありません。薬・手術以外の治療や予防法もたくさんありますが、病院からブログやSNS活用の制約を受けて、情報社会に心を閉ざしてしまっています。“白い巨塔”をご存知ですか?あのドラマの世界は今もなお現実です。

 

 

 

 

 

 

閉鎖的な医療をオープンにするために、私はナースの心を開いていきたいです。ようやく社会に目を向け始めたナースが、溢れる情報化社会の中で「私は何をすればいいの?」「私は何を学べばいいの?」「信じて大丈夫?」とならないよう、全国のナースが出会って絆をつくる『ナースサミット』を企画しています。多くの仲間が賛同してくれていますが、会場設備に掛かる費用とサイトの運営資金が必要です。

未来の医療のために、皆さまどうかクラウドファンディングのご支援よろしくお願いいたします。

 

閉鎖的な医療をオープンにする!日本初「ナースサミット」開催!

 

 

危機のとき、救ってくれたのは医療じゃなかった

 

 

 

 

 
私は10年前、仕事と家庭の悩みから心も体も疲弊して引きこもり、神経症になってしまいました。食べることも寝ることも、外に出ることもできなくなっていました。病院を受診しても薬を処方されるだけで良くならず、限界を感じて医療の外に救いを求めました。そんなときコミュニケーションスクールとの出会いがあったのです。

『心と体は一つ』

日本の医療は西洋医学だと知ったのはそれからです。西洋医学は悪くなったところを治す対症療法のため、病気を予防するすべを持ちません。予防の基本は東洋の考え方にあり、自然療法や民間療法の意義を知ったときは目からウロコでした。その後、私は心の状態が整うにつれて健康状態も良くなるのを実感し、今は悩み相談の仕事に従事しています。

 

 

●予防することの大切さ

 

 

 

 

 
病気は症状が出たときに始まるのではなく、何年、何十年かけて少しづつ発生します。生活習慣に問題があると言われますが、その根っこはストレスなど心に原因があります。

 
医療は人を見ず、病気だけを診てきました。その結果、何年も通院したり死ぬまで薬を飲み続ける状況に至っています。治らない病気も増えています。これ以上、病気になる人を増やしたくない、介護になる人を増やしたくない。そのために「悪くなったら病院に行く」から「普段から予防する」にシフトしていきたいと考えています。

 

 

●ナースと社会の関わり

 

 

 

 

 
看護の起源は、フローレンス・ナイチンゲールがクリミア戦争で負傷した兵士の看病をしたことでした。ナイチンゲールは収容所の環境を整え、生活の世話をすることで負傷兵の心の母になっていました。多くの兵士が死ぬ間際に、ナイチンゲールを見て“お母さん…”と言ったそうです。

 
看護は病気を治す医師とは違い、独立した職業です。看護師は医師の補助ではなく、生活を通して関わることが仕事。病んでしまった人に「安らぎ」と「心の成長」を促す関わりが、看護師本来の姿です。これからはナースの活動を地域や個人にも広げたい。病気を未病のうちに改善することが私たちナースの使命だと思っています。

 

 

医療崩壊を防ぐために、看護に新しい風を吹き込みたい!

 

 

 

 

 
夢と希望に満ちて国家資格を取得するナースですが、リアリティショックになったり、燃え尽き症候群になって離職してしまうナースが少なくありません。クラウドファンディングのように、インターネットを通じて個人と個人がつながって、温かい支援を受けることが可能になっていることも知りません。私は社会の変化を医療にも吹き込みたいのです。

 
ナースサミットでは、理想の看護観を持つナースが順番に登壇してスピーチリレーを行います。参加するナースは一日に4~5つの未来の看護についての展望を聴くことができます。また独自で健康に携わるサイドビジネスをしているナースの協力を得て、さまざまな体験をしていただける一日にしようと思っています。

 
社会の健康にはナースのパワーが欠かせません。このプロジェクトを機会に、全国のナースが病院の壁を超えてつながり合えるようにしていきます。

 

 

元気なナースを増やして、全国に健康の認識を広めたい!皆さま、ご支援よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 
全国で100万人以上のナースが働いてます。私たちが元気になることで、病院や地域が“イヤシロチ”になります。そして社会全体に変化が訪れるようになると思います。「からだ」と「こころ」、この2つでひとりひとりに貢献できるようにしていきたいです。そのためには、まずナースが未来の看護に希望を見出さねばなりません。

 
ナースサミットが新人からベテランまで、たくさんのナースが集まる「場」となり、個人、地域、病院に健康が広がる道をつくる。そんな役割でありたいと思っています。「日本ナースオーブ」はナースが共に手と手を取り合うコミュニティを目指していきます。それには最初の一歩として、ナースサミット開催費用30万円とサイトの運営資金20万円が必要です。

 

皆さま、どうかご支援よろしくお願いいたします。

閉鎖的な医療をオープンにする!日本初「ナースサミット」開催!

 

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