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「更年期のカラクリから抜けよう!」更年期は黄金期

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古代インドでは人生を4つに分けて考えたー

学生期
家住期
林住期
遊行期

林住期がおそらく更年期にあたる年の頃。

東洋の思想と現代医学から
更年期を楽しく豊かに生きる方法を提案しています。

いつか更年期を迎えるすべての女性に捧ぐ~
『更年期は黄金期』

LINEで情報をお届けします

 

 

私が血液透析のクリニックで働いているとき
深刻な表情で師長と勤務について相談しているナースがいました。

悲壮感がただよう表情から
あ、体調が悪いんだなと感じました。

「更年期なのよー」
「年齢に関係なく、なる人はなるらしいの」と。

そのナースは35歳。
そうなのか。。と思いました。

月に何度も通院して
薬をたくさん飲んでいるようでした。

 

 
病棟で勤務しているとき
朝の掃除やシーツ交換の後、
ひとり汗だくになっている女性がいました。

「更年期なのよー」
顔だけが赤く、顔面だけ汗が流れていました。

そうなのか。。と思いました。

インターネットで「更年期」と打ち込んで検索してみると
更年期障害関連の記事がズラリ。

更年期障害にならないために
こうした方がいい、ああした方がいい、という記事ばかり。

更年期障害以外の情報を
見つけることができませんでした。

 

 
私たちはこうして「更年期」を
知っていくのではないでしょうか。

ところが。

よくよく考えてみると…

人は“調子が悪いとき”しか発言しません。

「わたし調子いいんです」
とわざわざ言う人はいませんよね。

ましてや「わたし更年期で調子いいんです」
という人はいないでしょう。

ネット上にある更年期関連の記事も
“悪いこと”しか見つからない。

「更年期はこんなに調子がいい」という記事は
誰も反応してくれないからです。

 

 
「更年期」に興味を持って調べた人は
必ずと言っていいほど
ネガティブな情報にたどり着きます。

で、嫌だなーという印象を受けます。

更年期の悪い印象がこうして広がり
ほとんどの女性は(できれば更年期になりたくたい)と、
何となく思い始めるのでしょう。

すでに更年期=更年期障害に
なってしまっていますね。

 

 
簡単に脳科学のお話をしますね。

 

 

 

 

 

 

 

私たちの脳の深い部分には
目標自動達成装置があります。

生命中枢の近くにあり
“感覚”を司る場所です。

それほど強く思っているわけではないけど、
何となく嫌だなぁと嫌悪感を持っていると?

あなたの脳はそれを実現しようと働き始めます。

嫌ですねー

 

 

え?ちょっと待って。

「なりたくないー」と思っていることも実現しちゃうの?

そうなんです。
脳にはもう一つ特徴があります。

“否定形を理解できない”という特徴です。

病気になりたくない
貧乏したくない
事故を起こさないように。。

何となくそう感じていると
病気になり
貧乏になり
事故を起こしやすくなります。

元気でいたい
裕福になりたい
安全運転しよう。。
という思考に変えなければならないのです。

 

 
更年期障害のからくり。

人は体調が悪いときしか訴えず、
ネガティブな情報を知ってしまいやすいんです。

そして脳は自分が知っていることで
未来を思い描きます。

こうして、なりたくないはずの更年期障害を
自分で招く可能性が高くなるんですねー

 

 
◯◯になるために
こうすればいいよ
ああすればいいよ

更年期になって症状が起こってからではなく

先に肯定的な知識を増やして
実践していくのが予防です。

楽しく豊かな更年期を過ごすために
こうすればいいよ
ああすればいいよ
という情報を伝えます。

更年期は黄金期です。
楽しみましょうヽ(^。^)ノ

 

 
更年期ってどんなふうにいいの(*^^*)?(約16分)

 
女性に大切なこと、でもちょっと変わった情報をお届けします♪

 

 

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