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Yamasaki Rinko

「後輩ナースに心の内がバレてるよ!」指導者のダメな質問!

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学生指導、新人指導、後輩指導で
「質問をしてはいけない」と言われます。

指導するナースは
「ええー?!」と驚きますが

自分の経験を思い出して
よく考えてみましょう。

…指導者ナースから質問をされるたびに
嫌な気分になっていたはず。

なぜ自分が経験した苦しさを
同じように後輩に与えようとしてしまうのか?

指導するナースに原因があります。

 

 

「◯◯をどう思ったの?」

「◯◯のこと知ってる?」

自分が望む答えを
後輩に求めてはいけないんです。

その質問の目的は
自分が“先輩として認められること”だから。

…自分が質問をされたとき
嫌な気分になっていたのは、

先輩ナースの
“私は先輩よ”という威圧的な態度を
感じていたからではありませんか?

期待に応える“答え”を
探していたのではありませんか?

 

 

残念ながら後輩ナースは
そんな先輩を尊敬しません。

勤務終了時に
後輩ナースに質問するのは

『何か質問ある?』です。

 

 

もし答えられない質問が来たら
それは先輩ナースが学ぶとき

宿題をするのは指導者です。

もし何も質問されないときは?

質問できる関係をつくれていない
自分を認めましょう。

成長すべきなのは指導者自身

成長の機会が訪れているから
指導者になっていますよ。

 

 

自分と同じように苦労しなければ
成長できないと思うのは自己欺瞞

心の中にある不満や
自己不信が表れています。

指導者が自分自身と
真摯に向き合えば

後輩ナースとの関係が改善します。

自分に無いけど
後輩ナースの素晴らしいところ

気づいてるよね^^?

 

 

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