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「ナースの子供のうつ病はこうして起こる!」受診の前に気づいてあげよう!

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子供が学校を嫌がるようになった
子供がよく体調不良を訴えるようになった

子供があまりしゃべらなくなった
子供が友達と遊ばなくなった
子供の笑っている顔をほとんど見なくなった…

ナースの子供に“小児うつ”
なるものが増えていると話に聞きます。

 

 

日本医療労働組合連合会が2010年に調べたナースの実態調査では、慢性疲労症候群のナースが7割、転職経験のあるナースが8割。何らかの薬を常用しているナースが6割、長期傷病休暇をとったナースの約半数がメンタルの疾患でした。

それから7年。
日本看護協会はその後発表しませんが。

現場では明らかに、うつ病になるナースが増えています。

長期療養するほどではないメンタル疾患や診断を受けていない人を合わせると、ナースの置かれた環境は相当厳しい状態。ナースのメンタル不調が、ナースの子供にまで及んでいることが予想できます。

 

 

お母さんナースは気づいてほしい。

仕事に行くのが嫌
いつも疲れている
最近あまりしゃべってない
忙しくて友達に会ってない
そういえば最近笑ってない…

子供の様子を語る母の姿は、まるで自分のことを語っています。

 

 

ナースは責任の重い仕事を任されるがゆえ、自分に厳しく正義感が強い性質になっていきます。過剰になると自分だけでなく他者にも支配的で威圧的な傾向になる。子供にとっては近寄りがたい冷酷な母親です。

子供は母親の胎内で10ヶ月間過ごし、母親の心身の状態を誰よりも敏感に感じ取ります。母親は隠しているつもりでも、子供の感覚能力は優れていて、頑張りすぎている母親の心をお見通し。ナースの仕事は男性的だけれど、お母さんに戻ったら心も女性に戻らなければ。

 

 

そもそも、子供が自分でメンタル疾患になることはない。
子供はいちばん身近にいる大人の映し鏡なんです。

子供を問題視する前にナースは自分に気づきましょう。
子供はいつも“お母さん”を待っていますよ。

 

 

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