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Yamasaki Rinko

心と身体の健康「予防看護学基礎講座」/大阪

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あなたは今、看護の仕事に疲れてしまっているのではないでしょうか。

点滴、採血、配薬、検査の説明や介助、手術の準備や介助、処方箋や伝票の処理、処置、モニタリング…
看護師の業務のほとんどが、本来医師の仕事。
超多忙な医師に代わって看護師が行なっているだけの業務です。
ただただ忙しい、やり甲斐がない、何かわからないけどモヤモヤする、やりたいことができない…
ストレスによって離職する看護師が増え、せっかくの知識と経験が無駄になっています。
看護師と医師はそれぞれ確立しているはず。
あきらめず本来の看護の役割りを取り戻したいと考えています。

 

ところが「看護師の仕事は何だろう?」と改めて考えてみると、よくわからないかもしれません。
私自身も22年前、学生を終えて現場に出たとき「どこにも看護がない!」と管理にさんざん訴えた結果、休職させられた経験があります。
「自分が求めている看護とは何か?」を言葉にできず、ずっとモヤモヤしたまま転職を繰り返してきました。
ナイチンゲールの看護覚え書きやヴァージニア・ヘンダーソンの看護の基本となるものには、看護は日常生活を整えることと書かれています。
ただ世界中で戦争が多発していた時代、彼女たちが本当に伝えたかった看護の意義を表現できなかったのではないかと思います。
看護の本質はもっと高次元だと思います。

 

看護の本質は“関わりの質”にあります。
その人が正しいと思う日常生活が維持できるよう働きかけ、健全な心と身体を心身を取り戻す関わりが看護。
医師の補助業務が看護ではない。
日常生活に関わりますが、自然治癒力の根っこにある“心”に作用するのが予防看護です。

 

 

 
《医療には3つの柱があります》

①薬や手術など外的作用による治療(病院)
②細胞に働きかける治療(栄養や運動などの健康療法)
③心の状態を整える内面治療(予防看護)

  ↓  ↓  ↓

①は医師にしかできないこと
②は誰でもできること
③は看護師にしかできないこと

 
心の状態を整える内面治療には2種類あります。

 
現在、うつ病患者は100万人を超え、生活習慣病患者や肥満症は数千万人にのぼっていますが、生活リズムが変えられない、食生活の習慣が変えられない、運動が続かない、人間関係の悩みを解決できない、痩せられない、内服薬をやめられないなど…
その根っこには心の問題があります。
予防看護は、ときに家族を含めた<生活習慣の改善や人間関係の是正>を図りながら、脱・薬剤、検査データの改善、実際的な減量など、ひとりひとりに関わって目に見える健康の成果を出します。
そしてその人が人生の喜びを見出すことができるようサポートすることが看護の一つの側面です。

 

もう一つの側面は「病んだ気(病気)」を「元の気(元気)」にすること。
これは言語化せずこっそり行う看護です。
看護師にはスピリチュアル的な体験をしている人が珍しくありません。
あなたにも、もしかすると話すのをためらうような体験があるかもしれません。
でも看護師同士では「私もあるー」「わかるわかる」「やっぱりね」とおしゃべりできたりします。
そう。看護師になろうと思う人は、そもそもスピリチュアルなチカラが強い人なのです。
そういった感覚は誰にでも宿っていますが、年齢や経験を重ねるにつれ忘れていきます。
<癒やす、護る、寄り添う看護>は目に見えないもの。
東洋的な心や気やエネルギーで変化をもたらすのがもう一つの看護です。

 

 

 

予防看護は<西洋と東洋の要素を兼ね備えた全体性>で機能します。
薬や手術など外的作用を施さなければならないほど病んでしまった状態は、心の成長を図るべきとき。
看護は日常生活を通して2方向から心の関わりを行い、バランシングによって心の成長を図ります。
人と話すことが好き、勉強も嫌いじゃないし、教えることにやり甲斐を感じるナースも多いのではないでしょうか。
看護師は、そもそも向上心があり、高次元で、高い意識を持った人なのだと思います。
そして誰かのために尽くしたい人かもしれません。
忘れ去ってしまったあなたのチカラを取り戻しましょう。

 

コミュニケーション、NLP(神経言語プログラミング)、禅の学びが関わりの質を飛躍させます。
その入口となるのが予防看護学講座。
まずあなた自身の人間関係の悩みや生活習慣の改善に取り組み体験してみてください。
スピリチュアルなチカラを取り戻すには時間がかかりますが、対人コミュニケーションの具体的な方法から開始です。
講座の詳細をご覧くださいね。

 

 

 

この講座の特徴

受講資格:経験12年以上の看護師

『予防看護学基礎講座』を受講
   ↓
『コミュニケーションスクール』に進学すると、認知科学・コミュニケーション・NLPを学び個人セッションができるようになります。
   ↓
今後開講予定の『予防看護トレーナー養成講座』に進学すると、予防看護を教える講師として講座・教室・個人セッションができるようになります。

お支払いただいた受講料は進学の際に割り引きますので振込書を保管ください。

 

 

 

心と身体の健康
『予防看護学基礎講座』

 

講座の内容

★━━━━--1日目----━━━━★

 
最初に自己紹介タイムが始まってから終了まであっという間です。予防看護の定義から看護の本質、医療の全体像や盲点など広い視野で医療をとらえていきます。予防看護について一通りお話しした後、認知科学やコミュニケーションについてお伝えします。この日はとくにプロコミュニケーションモデルとして日常で使える8つの原則を説明しますので、悩みの解決に役立ててみてください。

 
後半は直接的な対人コミュニケーションを学びます。看護師が普段よく使っている視覚や聴覚、触覚といった五感を洗練して、心と身体の理解を深めていきます。感覚的な精度の高いコミュニケーションスキルで、あなたの人間関係が変わるのを体感してください。そして日々続けていくことで確かな効果が得られる簡単な宿題を渡しますので、一度ご自身のチカラを信じてトレーニングしてみてくださいね。

 
<予定している内容>
オリエンテーション|自己紹介|予防看護学の必要性|予防看護の定義|医療の3つの柱|コンテンツとプロセス|西洋と東洋の違い|医療の金融システム|治療と看護の違い|診療報酬制度|現代医療の盲点|看護師バブル時代への準備|私がやりたい看護|看護の確立|予防看護の将来性|自己と他者|五感|知覚体系|呼吸の有用性|対人コミュニケーションとセルフコミュニケーション|フラクタル|プロコミュニケーター諸原則|効果的な学び方|世界についてのモデル|意図と行動|TOTE|成果を創る学び方|ラポール確立のツボとコツ|ペーシング|マッチング|リバース|プロが使う相槌テクニック|ドアオープナー実践|四段階学習プロセス|アクティブリスニング|パッシブリスニング|バックトラッキング|自己編集テクニック|行動のしくみ|本当の積極思考とは|学習の四段階|呼吸法|ホームワーク説明 etc

 

 

★━━━━--2日目----━━━━★

 
1日目の体験を確認しながらシェアリングが始まり、脳科学、成長のプロセス、禅的マインドなど、2日目も圧倒的な情報量であっという間に時間が過ぎていきます。この時間は自分の意識状態を自在にする観照者の視点を習得していきます。自分ががいかに狭い視野で物事を観ていたかについて、気づく時間になるでしょう。

 
そして卓越した視点で未来設定の準備に移行します。「どうすればいいかわからない」「自分にできると思えない」と感じていた不可能を可能にしていくプロセスを習得します。その後、過去の失敗体験を成功体験へと記憶を編集するワークへ。最後は“自分”を定義づけるワーク。新たな未来の可能性に驚くかもしれませんね。

 
<予定している内容>
心と病気の関係|心と認知症の関係|禅的マインド|成熟した自我|無限大自己成長モデル|医師と看護師と患者の関係|自己信頼と自己不信|観照者|俯瞰|ポジショニング|メタアウトカム|メインアウトカム|サブアウトカム|アウトカムフレーム|意識状態の変容|REM睡眠とNonREM睡眠|睡眠中の脳内活動|NLPの歴史に学ぶ|細胞活動|方向性探知能力|賦活系毛様体|生命の起源|記憶の構造|問題解決の焦点|無意識的変化|過去を変える|ゲシュタルト認識能力|パブロフの犬|アンカーリングの上書き|マイナスのフィードバック|パワーアンカー|セラピーテクニック|記憶と学習と行動|世界を知るまでの3つのフィルター|リソースの探究|代わりの利かない私|自己認識|人の五層構造|アイデンティティ生成|ニューロロジカルレベルの整合|ホームワーク説明 etc

 

 

これまで受講された方の感想をご覧ください。

受講しようと思ったきっかけは何ですか?

伊祁智美さま 看護師経験20年以上(クリニック管理者)

40代になって将来を考え始めたことがきっかけでした

今までは何となく流れで看護師の仕事を20年続けてきたけれど、40代になって、これからどんな方向に進むことを選択していきたいか?という自分への問いかけが浮かんで、模索し始めた頃にこの講座を知りました。

メールマガジンを読んで、活動や看護師の新しい在り方への熱い思いを知り、コミュニケーションを学ぶことで、そのどちらも解決できる答えがあるように感じていたので、この講座が開校するのを心待ちにして申し込みました。

私は、日常行われている看護や医療に疑問に感じていました。例えば『寝たきりや認知症の高齢者のハードな延命措置を希望する家族』の気持ちが理解できなかったし、医者と患者の共依存状態など。。。自分で何とかしたくてもできないものだと思っていましたが、看護師のあり方が変わればその状況も変わるんじゃないかという希望をもって参加しました。

 

本橋美菜さま 看護師経験12年以上(訪問看護ステーション勤務)

自分のやりたいことができると思ったことがきかっけです

今後の看護師や医療職の環境づくり、心のサポート、マインドを整えるサポートを行って行きたいと思っていました。そんな時に凛子さんのブログに出会ったのがきっかけです。

 

川端幸さま 看護師経験12年以上(派遣看護師)

初めてブログを見たとき迷わず申し込みました!

私が受講したきっかけは、親友が突然送ってくれた山咲さんのサイトを見たことです。心の看護師というフレーズを見た瞬間、あ!探していたのはこれだ!という感覚があり、すぐに決めました。

 

吉田千春さま 看護師経験12年以上(精神科病棟勤務)

予防看護を知りたくて!

一番は、予防看護と掲げている凛子さんに逢ってみたい!という思いでした。それと脳科学コミュニケーションって何だろう?と興味を持ったからです。

 

渡邉加代子さま 看護師経験12年以上(循環器病棟勤務)

予防看護に興味を持ったからです!

凛子さんのメンタルケアセミナーに参加したのがきっかけでした。今までは病気や怪我をした人の看護をしていましたが、予防看護はすべての人が対象になるため、たくさんの人の人生に関われると思ったからです。

 

「プロコミュニケーターの8つの原則」を学んで、どのような変化がありましたか?

伊祁智美さま 看護師経験20年以上(クリニック管理者)

とらわれていた思考から解放されました!

直面した問題についてワークを進めていくと、とらわれていたネガティブな思考が編集されて、別のことを考えるスペースが生まれるような感覚です。

私は自分の行動を「何のために?」と振り返ると、失敗を恐れて行動に移さないことに気が付いたのですが、8つの諸原則を自分に落とし込んで行けば怖さを乗り越えて挑戦できる(しかもしなやかに)と思います。自分も周りもジャッジしてしまう癖もこの原則を使えば変えていけると思いました。

 

川端幸さま 看護師経験12年以上(派遣看護師)

自分の器が広がる感覚です!

今までどれだけ自分も他人も偏った受け止め方をしていたのだろうと知る事ができました。8つの原則で気づくことがたくさんありました。周りの人や自分を見る目が今までよりずっと柔らかくなり、自分の器をぐっと広げられた感覚がします。

 

吉田千春さま 看護師経験12年以上(精神科病棟勤務)

なぜ自分が認められないのかわかった!

上手くいかなかったコミュニケーションの原因と、自分自身の関わりを振り返ることができました。そしてまだ漠然としていますが、なかなか自分を認められなかった理由に気づくことができました。

 

渡邉加代子さま 看護師経験12年以上(循環器病棟勤務)

気持ちの切り換えができました!

悩みに対して1方向からしか見れず嫌な気分をもっていましたが、原則を使ってのワークをしてみて多方面から物事が見れるようになりました。気持ちの切り替えができて驚きました。

 

後藤安賀里さま 性愛整体セラピスト(元大学病院事務職)

いちばん最初の原則が目からウロコでした!

人間関係が苦手な私だったのですが、この原則を学ぶことで、自分がどれほど部下に自分の意志を強調していたか気づきました。そのことがわかると部下の発言が気にならなくなり、上司からの指示を素直に受け取ることができるようになりました。

億劫だった職場の人間関係が円滑になり、人と協力しながらスムーズに業務が行えるようになりました。そしてこれまで残業していた時間や悩んでいた時間を、家族との時間や自分の学びに使うことができるようになりました。

 

西村靖子さま 内科医・性愛セラピスト

物事の見方が変わる!驚きの原則です。

モノの見方は一つではないことがわかっていても、なかなか日常でそう思うことはできませんでした。けれど原則を学んで体験すると、驚くほど物事に対する見方が変わりました。

 

松田和美さま 団体職員

「NO!」と言えるようになった!

自分と他人の価値観は違っていていいんだということに気づきました。原則を学ぶことで自分や他人を責めたり、自己否定に陥ることがなくなりました。そしてちゃんと「NO!」と言うことができるようになって、自分と他人の線引が明確になっています。

また出来事や結果に対して、自分にとって有効な意味付けを選べるようになり、快活な日常を過ごしています。

 

川崎由記さま 臨床工学技士

自分が悩みをつくっていることに気づいた!

これまでいろいろと思い悩むことがありましたが、そのほとんどは自分自身の思い込みやパターンによって、自分で作っている悩みだった!ということに気づきました。この原則を知ってからは、悩みすぎて疲れてしまうなんて「あほらしい」って思える冷静な自分になれました。無駄に過ごす時間が確実に減っています。

 

上山大介さま セラピスト

常識の枠がはずれた!

この原則は、自分が今まで多くの固定観念にとらわれていることに気づかせてくれました!それがわかっただけで、今まで常識だと思い込んでいた枠が外れ、いろんなことにチャレンジできるようになりました。

 

浦野いずみさま
自己表現トレーナー・メンタルコーチ
パーソナルファッションコーチ

物事の解釈が広がって行動しやすくなりました!

出来事の見方、感じ方、捉え方の枠が広がりました。この原則は、悩みを解決したり、目標を達成することにとても役立つ思考のサンプルです。仕事や対人関係で課題を感じたとき、原則を当てはめて考えて、必要な行動を取ることができています。

今もたまに「諸原則ワーク」を自分で行います。すると、まだわかっていなかったことや自分の思い込みに気づくこともあります。その結果、考えもしなかった行動につながり、望んでいた状態になれています。

 

濱垣綾さま 潜在数秘術コーチ

悩みになることがなくなりました!

日々起こる出来事に対して、今までなかった視点で対応することができるようになって、問題や悩みになることがほとんどなくなりました。どのように物事を受け取るかを自分で決め、行動を決められるようになると、こんなにラクになるんだなぁと実感しています。「地図は土地ではない」は大原則ですが、私はとくに「高次の意図」と「TOTE」が好きです。

 

中谷朝美さま ヨガコーチ

積極的に人と関われるようになりました

皆それぞれ自分の地図の中で生きている~この原則が理解できて、相手の感情や行動に悩まなくなりました。人のすべての反応は、それぞれが持っている地図から生まれているので、私と相手が違っていて当然なんだということが腑に落ちました。

また、他の人はどんな地図で生きているのだろうと興味を持ち始め、良い悪いの判断をせずいろんな人と自分から関わっていくことができるようになりました。

 

白ゆきさま 性愛セラピスト

今はどんな事柄もこの原則がベースになっています!

私は過去にたくさん失敗した経験があり、前に進むことができなくなっていたことがあります。でもこの原則を学んで、私がしてきた経験は失敗ではないことがわかりました。

その後、出来事や人の意見に惑わされることがなくなったことは私にとって大きな変化です。自分が決めた目標に向かって、よけいな落ち込みをせず進んでいけるようになりました。

 

対人コミュニケーションの「ラポール」を習得して人間関係にどのような効果を感じましたか?

伊祁智美さま 看護師経験20年以上(クリニック管理者)

ご家族への話がスムーズに伝わります。

このコミュニケーションの方法は、医師や同僚と信頼関係をうまく築いているナースが、無意識で行なっていることだと思いました。今まで自分も何となく行なっていたことが言語化されたことで、より上手く使うことができそうです。

初めて会う患者さんのご家族と話すとき、ラポールを意識して対応すると、スムーズに説明などが理解していただけました。これからも経験値を上げていきたいと思います。

 

吉田千春さま 看護師経験12年以上(精神科病棟勤務)

安定感が得られるようになった!

受講してから、コミュニケーションする上で私自身の気持ちの安定感が違ってきています。

 

白ゆきさま 性愛セラピスト・鍼灸院経営

患者さんとのコミュニケーションがとりやすくなりました。

お一人お一人に関わる時間が限られている中で、相づちだけを求める方や、意見を聞きたい方、ただ話だけを聞いてほしい方など、早い段階で分かるようになっています。相手のことがわかるコミュニケーションがとても役立っています。

 

川崎由記さま 臨床工学技士

もっと早く教えてほしかった!

私は対人コミュニケーションの基本を完全に間違えていました。「これを言ったらどう思われるかな?」が気になって、話す前に頭の中で10倍~100倍シュミレーションしてから喋っていました。相手と関係をつくるには「信頼」と「実績」を積み上げるしかないと思い、失敗に足をすくわれないよう、いつも緊張状態でした。そんな会話が盛り上がるはずないですね。

ラポールをマスターすると、あっさりと信頼関係を築くことができます。本当に“あっさりと”です。そもそも「人からどう思われるか」なんて気にする必要がなかったってことがわかりました。人間関係は、自分との信頼関係をつくるのが鍵です。

 

西村靖子さま 内科医・性愛セラピスト

訪問診療のコミュニケーションに役立っています。

一人一人の患者さんとの対応に、肩の力が抜けて楽しめるようになりました。相手との一体感もありますが、まず自立した個人としての関係を築くことが重要だと感じています。ラポールは患者さんとの関係づくりにとても役立っています。

 

上山大介さま セラピスト

対人コミュニケーションが楽になった!

ラポールで意識的に波長を合わせることで、今まで仲が良かった人とさらに仲良くなり、苦手な人とも徐々に効果的なコミュニケーションがとれるようになってきました。また、必要以上に誰とでも仲良くする必要がないことに気づいて、気持ちが楽になりました。

 

後藤安賀里さま 性愛整体セラピスト(元大学病院事務職)

スムーズに頼み事ができるようになりました。

対人コミュニケーションは億劫でなくべく避けていたのですが、ラポールをマスターして、今では会話を楽しめるようになっています。相手の「言葉」の使い方を気にすることがなくなり、波長を合わせるテクニックを使うことによって、スムーズに人に頼み事ができるようになったことは、私にとって大きな価値です。

そして苦手だなぁと思う人と気軽に話せるようになったことでストレスがなくなり、当時所属していた職場で人間関係の和らぎを実感できるようになりました。

 

中谷朝美さま ヨガコーチ

私の希望が通りやすくなった!

ヨガコーチとしての仕事を進める上でビジネス的な人間関係が増えましたが、さまざまな場面において私の希望が通ることが増えました。同時に夫婦関係などプライベートな人間関係でも、自分の意志が通りやすくなったことは驚きの変化です。

 

森さちさま セラピスト

赤ちゃんともコミュニケーションできる方法!

ラポールは幼児や乳児にも有効だと実感しています。原因不明のギャン泣きをされても、ペーシングをしていると落ち着いてきます。何か幼児をするために抱っこをやめるとき、波長を合わせて説明すると、かなりの確率で泣かずにいてくれます。他の赤ちゃんでも試してみたいです。

 

浦野いずみさま
自己表現トレーナー・メンタルコーチ
パーソナルファッションコーチ

言いたいことが伝わるようになりました。

面白いエピソードがあります。母は私によく質問をしてくるのですが、私が「YES」あるいは「NO」を答えても、また同じ質問を繰り返すのです。高齢ではありますが、耳が遠いわけではありません。母は私に望んでいる答えがあり、その答えを聞くまで何度も質問を繰り返しているのでした。

このような出来事に私は苛立って「YESって言うてるやん!しつこい!」とか「さっきと答えた!」という返事をして、それでもまた母は繰り返し質問をしてくる…といったことが日常的にありました。私がちょうど学んでいるときでした。

日常のこのような出来事は、ちょっとしたことでも積もると大きなストレスになって、他のことに影響します。そこで私はラポールを使って母に関わりました。すると同じ質問をしなくなったのです。私の「YES」「NO」がちゃんと母に伝わるようになりました。私のストレスがなくなり、めでたしめでたしです。笑

ラポールは言葉がわからない赤ちゃんや動物、伝わりづらくなった高齢者の方々にも役立ちます。私はラポールを知っていましたが、コミュニケーションスクールでのトレーニングによって精度が上がり、人間関係が広がりました。

 

濱垣綾さま 潜在数秘術コーチ

信頼関係が早く深まる!

価値観の違いでどうしても話を聞くことができない人がいましたが、ラポールを意識して聴く方法を続けていると問題ではなくなりました。それどころか、お互いに今まで話さなかったことを話すようになり、信頼関係を早く深めることができるようになったと思います。

 

松田和美さま 団体職員

私の希望が叶いやすくなりました!

人間関係は築くものと思っていた私は、「取りに行く」という発想に驚きました。ラポールをとることで親密な人間関係が格段に築きやすくなり、私の希望が叶いやすくなっています。このコミュニケーションは特に恋愛のシーンにおいても有利だと思います。

 

過去の記憶を編集する「アンカリングの上書き」を体験、あるいは誰かに行なって、どのような効果を感じましたか?

後藤安賀里さま 性愛整体セラピスト(元大学病院事務職)

「ここぞ!」というときのチカラになる!

たとえば前職の大学病院で事務員として会議を運営していたときのこと。自分より年配で、かつ、役職も上の専門職(医師・看護師・ME・薬剤師など)のスタッフを前に、会議資料や議論に係る根拠やデータを説明するとき、足が震えるほど緊張していました。

ところが、そんなときにアンカリングした身体の部分を刺激することで、強い緊張を心地よい前進のチカラに変えることができました。集まった管理職の面々に臆することなく会議を進行することができ、幾度となく重要な議案の採決をスムーズに得ることができました。自己編集のテクニックは凄い効果があります。

 

川端幸さま 看護師経験12年以上(派遣看護師)

アンカリングの書き換えは感動的です!

たった20分ぐらいのワークで、辛い記憶や感情が出てこなくなって、本当に感動です。楽しい記憶しか出てこないなんて、驚きでした!

 

本橋美菜さま 看護師経験12年以上(訪問看護ステーション勤務)

すぐに効果があってビックリしました!!

このワークの前に眼球を動かすワークを行なって、自分がいかに普段目を動かしていないかわかり、少し気分が悪くなっていました。ところがこのワークで気分が悪くなっている自分を上書きすると、その場ですぐに改善されたのでビックリしました!気分不快も実は心の問題なのかなと学びました。

 

渡邉加代子さま 看護師経験12年以上(循環器病棟勤務)

感情が変わって驚きました!

このワークをしたときにネガティブな気持ちだった経験からパワーアンカーに移った瞬間、笑いが込み上げてきたのにはびっくりでした。これからも嫌な事があったらパワーアンカーを使おうと思いました。

 

白ゆきさま 性愛セラピスト・鍼灸院経営

大嫌いな臭いが好きに変わった!

私は煙草が大っ嫌いだったんです。においを嗅ぐととっさに眉間にシワが寄るぐらい嫌いでした。でもアンカリングの上書きを体験して、嫌いだった臭いに興味が湧き、今では“好き”になった自分にいちばん驚いています。嫌いなものが減って心揺さぶられることが減り、豊かになったような気がします。

 

川崎由記さま 臨床工学技士

自分を可愛いと思えるようになった!笑

私はいつの頃からか、極力鏡を見ない・写真も撮らないようになっていました。過去の経験からくる思い込みが、知らず知らず行動に制限をかけてしまっていたんです。このワークで記憶を編集してから、自分では意識しなくても自然に写真を撮る機会も増えていますし、自分の顔と対面する機会が増えています。

そして最近ふと鏡に映った自分を「かわいい人やな」思ったんです。このワークはじわっと効果を感じることもあるし、ものの数分で効果を発揮することもあるワークです。

 

浦野いずみさま
自己表現トレーナー・メンタルコーチ
パーソナルファッションコーチ

頑張らなくても変われるワークです。

このワークはコーチングセッションでよく行います。私自身の経験も含めて、ワークの直後は皆さん「ふわ~っとした感じ」「温かい感じ」「眠い~」などの感覚的な変化を感じるだけで、特別に何か気づいたり顕著な変化を感じることは少ないようです。

けれども、ある出来事で泣いてしまった人、緊張で頭が真っ白になっていた人、恐怖で行動できなかった人が、後日「もう涙は出ませんでした」「緊張せずに話せました」「いつの間にか行動してました」と報告してくださいました。

アンカリングの上書きは特に頑張ったり我慢しなくても、気がつけば、何となく、いつの間にか変わっていた…そんな効果を感じます。

 

上山大介さま セラピスト

思考より身体だと思った!

不快な感情を感じたとき、どんな気持ちでいれたら嬉しいかという感情の編集ワークです。いつも頭で考えることが多かったのですが、思考では解決できなかったことがいつの間にか変わっていて、もう同じような感情を抱くことがなくなりました。セッションで行なったクライアントさんも明らかに変化を感じてくれています。

 

中谷朝美さま ヨガコーチ

セッションで効果がありました!

私はヨガセラピーをしていますが、クライアントさんにこのワークを行いました。その後、悩んでいた人間関係が改善してとてもラクになったと報告を受けました。

 

濱垣綾さま 潜在数秘術マスター

即時に気持ちを切り替えられる!

嫌な感情を呼び起こす出来事に対して、気持ちを切り替えて即時に対応できるようになりました。出来事や人に囚われることなく、次の行動に気持ちが向くので、物事が早く進んでいくのを実感しています。

 

西村靖子さま 内科医・性愛セラピスト

クライアントさんに効果絶大です。

過去の辛い感情も辛い経験も、何も障害にならないことを実感しています。セラピーでは、一歩も踏み出すことができないクライアントさんにとても有効です。そして効果を感じてもらったときの信頼関係は、他の比にならないほど早いことを実感しています。

 

未来設定のワークをしてどのように感じましたか?

吉田千春さま 看護師経験12年以上(精神科病棟勤務)

自分しだいかもしれない、と思えるワークでした!

涙が出てきちゃってビックリしました。その感覚は自分自身の中にあったものなのか、すでに知ってるものなのか分かりませんが、あの場で得た感覚は大事にしていきたいと思っています。毎日思い出しています。

 

渡邉加代子さま 看護師経験12年以上(循環器病棟勤務)

未来の自分が想像できました!

未来をポジティブに予想するのは苦手なのですが、前もって計画を立てていたのでイメージできました。1年後に設定したあの場所でガッツポーズする自分を想像して楽しかったです。

 

2日間受講したナースの感想

伊祁智美さま 看護師経験20年以上(クリニック管理者)

なりたい自分に近づける手ごたえを感じました!

ワークを通して、今までプログラミングしてきた脳内の思考を新しく書き換えて、なりたい自分に近づけるという手ごたえを感じました。ただ、誰かが劇的に変えてくれるということではなく、地道な積み重ねによって自分で到達するということだと感じました。

私はすぐに結果が出ないと諦めてしまう傾向がありますが、このチャンスに新しい自分に出会うと決めて、自分ともっと仲良くなるためにもワークに取り組んでみます。自分を変えるのは簡単ではありませんが、自分の決意しだいだと思えるように変化してきています。

 

本橋美菜さま 看護師経験12年以上(訪問看護ステーション勤務)

関わりしだいで変わることを実感しました!

看護師の役割は関わりである、ということにとても感銘を受けました。そして、看護師の患者さんや医師、そしてコメディカルとの関わり次第で周りも変わって行くということも改めて感じ、先ずは自分から変わって行こうと思いました。そして、自分自身の存在価値を見いだし、その大切さを周りに広められたらいいなと思っています。

大変学びの多い講座で、参加させて頂いて本当によかったと思っています。ありがとうございました。

 

渡邉加代子さま 看護師経験12年以上(循環器病棟勤務)

前に進んでいける気がします!

今まではラポールをせずに生きてきたため、人間関係がうまくいかなかったのだと思いました。そのせいでDr.との会話もうまくいかなかったんじゃないかなと思います。

これからはPCSを活用してストレスフリーでたくさんの患者さんやスタッフとコミュニケーションを図り楽しく充実した毎日を送れるようになりたいと思います。

 

吉田千春さま 看護師経験12年以上(精神科病棟勤務)

前に進んでいける気がします!

いやぁ~楽しかったです。
何となぁ~くモヤモヤしていたものが晴れて、不安を持ちつつも、前に向いて歩いて行ける気がしています。ありがとうございました。

 

川端幸さま 看護師経験12年以上(派遣看護師)

めまぐるしい変化が起こり始めました!

2日間の受講を受ける前から、受けている途中、受講後と様々な変化が自分にあり、目まぐるしいほどでした。以前のような同じところをグルグルしていた状態とは違い、あ!そうか!と気づいてまた進める自分に変われていることを感じています。

2日間幸せな感覚と共に学べたことに、とても感謝しています!

 

詳細情報

|★|受講条件
経験12年以上のナース

|★|日程
第1講 3月 4日(土)10時~19時
第2講 3月 5日(日)10時~19時

|★|受講料
2日間 86,400円

|★|アクセス

〒553-0001 大阪市福島区海老江2丁目1-31 青山ビル7F
PLA心力教育の学校・大阪本校

第1回の様子「未来のナースにロックオン^^!」
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担当講師20160414074241

看護師・心力教育家/山咲凛子

1967年4月生まれ

こんにちは。私は薬品会社のOLを2年と医療事務を2年した後、看護学校に入学しました。免許を取って本格的に看護師をし始めたのは27歳のとき。そのときから医療現場にモヤモヤした気持ちを感じるのと同時に、どうにもならない自分自身にもイライラしながら22年間働いてきました。

コミュニケーションを学び始めたのは夫婦関係のストレスによって起こった神経症状がきっかけですが、学んだことを実践していった結果、職場の人間関係でストレスフリーな状態をつくれるようになりました。人間関係は自分しだいで、いかようにも変えられるんだなということを実感しています。

人には“見極め”が必要だと思います。

それは「変えられること」と「変えられないこと」

この見極めが違えば、まったく別の人生を歩むことになります。

以前の私は自分の手に負えないことばかりで、変えられないことに取り囲まれた窮屈な人生を強いられていましたが、自分を知るごとに“私しだいで変えられる”と思えることが増えて人生が逆回転し始めました。

今回の講座はその変化への入口となる講座です^^
<経歴>

看護の病棟経験は内科・外科・整形外科・形成外科・耳鼻科・腎臓内科・口腔外科・眼科など。人工血液透析クリニック8年、訪問看護ステーション立ち上げ、心療内科外来、デイサービス・訪問診療など。

講師歴は6年。変化を促進するファシリテーターとして約300名育成、セッション数約2000件。2015年に看護師を退職し、予防看護カウンセリングを独自で開始。2035年に向けた厚生省のビジョンに従い、予防看護の講師を育成して本当の意味での心身の健康を広めたいと考える。
堺市立看護専門学校卒業
大阪府立看護短期大学卒業
看護師経験22年
PLA認定 プロフェッショナルコミュニケーター
PLA認定 NLPマスタープラクティショナー
PLA認定 EFTインストラクター
フリースタイルコーチ
PCS(プロコミュニケーションスクール)主任講師
イヴニングPCS(入門クラス)担当講師
JSTA性愛セラピストトレーナーズトレーナーコース担当講師

 

 

さいごに

最後までお読みださりありがとうございます。
メッセンジャーナースの村松静子さんをご存知でしょうか?日本赤十字病院で看護師をしておられた、私たちの大先輩です。村松さんは新人の頃から病院での看護の在り方に疑問を抱き、1990年頃から個別看護の必要性を感じて、たった一人で独自の方法で訪問看護を確立された方です。その後、厚生省は村松さんを追いかけるかのように、2000年に介護保険を制定しました。

 
新たな看護の道をつくることは可能。あなたは? 5年後、10年後も今と同じ看護をしていたいと思うでしょうか。

 

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