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手と目で看て護る。看護は「病んだ気」を「元の気」にする気のチカラ。

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看護の「看」という字は「手」と「目」の字でできています。
手と目で護る。
それが「看護」です。
お母さんは子供に「痛いの痛いの飛んで行け~」と言いながら、痛いところをさすります。
お腹が痛いとき、転んで打撲したところも懸命にさすります。
なぜ「手」を使うかご存知でしょうか。

 
手の平の中央には「気穴」という気の出入り口があります。
指先にもそれぞれ「経絡」という小さな気の出入り口があります。
お母さんが子供の痛がっているところをさするとき、「気」のチカラを使っています。
看護も同じ「気」のチカラを使う行為なのです。

 

 

 
ところが、いつの間にか看護師の仕事は医師の補助のようになっています。
点滴、採血、配薬、処置、検査の介助、処方箋の処理、伝票処理、手術の準備や介助、処置や検査の説明、モニタリングなどは、本来医師の業務。
忙しい医師に代わって行なっているはずですが、患者さんへの早い対応をと思うがゆえ看護師の仕事のようになり、患者さんからも「看護師さんは医者の助手」と思われるようになってしまっています。
その原因は西洋医学の過剰な行為によって病人を増やしてしまい、超多忙な医療に至ったからです。

 
本来「治療」と「看護」は別の役割りです。
手と目で護るのが「看護」。
「病んだ気(病気)」を「元の気(元気)」にする気功術が看護です。
看護師になろうと思う人は、そもそもスピリチュアルな要素を持っていて、「人に関わること」「人に教えること」「人を育てること」が好きな人。
向上心があり、高次元で、高い意識を持った人が多いのではないかと思います。
看護師がそういったチカラを取り戻し、本来の役割りに戻るのが予防看護です。

 
しかしながら、目に見えない「気」や「エネルギー」や「ヒーリング」で収益を得ることはできません。
なぜなら日本は資本主義経済の国だからです。
目に見える成果を出して、利益を得ることが資本主義の在り方。
看護のスピリチュアルな部分は、相手が気づかないうちにこっそりと行うものなのです。

 

 

 
予防看護も入院中の患者さんと同じように日常生活に関わります。
ただし病院ではない場所で1対1、もしくは家族を含めた関わりをします。
そして生活習慣病の検査結果を正常に導いたり、肥満を改善したり、薬の内服が不要になるよう心に働きかけを行ないます。
現在、うつ病患者は100万人を超え、生活習慣病や肥満症と診断されている人は数千万人を超えていますが、それは根本に人間関係のストレスや自己不信があり、医師の手に負えることではないからです。
「生活習慣病の改善」「人間関係の悩み解決」「脱・薬剤」を目的に、「心」に関わることが看護の成果になります。

 
身体に不具合を起こしている状態は、強い自己不信やストレスの現れ。
心が未熟なため起こり、成長の機会が訪れています。
看護はそういった人に関わり、健康を取り戻すことを目的に心の成長を図るのが務め。
こっそりと気やエネルギーを使って癒やし、しっかりと生活習慣や人間関係を是正していくのが予防看護です。

 

 
スピリチュアルな要素は本来誰でも持っています。
しかしながら成果主義の西洋文化に感化され、ストレスや自己不信に覆われているため取り戻していく必要があります。
「心身二元論」の西洋的な在り方から、「心と身体は一つ」の東洋的な在り方へシフトして、両方をバランスしていくのが看護の新たな在り方です。

 

 

1月31日(火)20時~
スピリチュアルTVで『予防看護』のお話をします。
たくさんの人に観ていただけたら嬉しいです^^
http://spiritual-tv.com/

 
ハピネス心理学の田中 奈々美ちゃんが
紹介してくれています ↓ ↓
http://ameblo.jp/nanamin213/entry-12240646873.html

 

 

ナースが読む【心と身体のStudyMail】

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予防看護についてお伝えしています。

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