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ダイエットその1~“見ため”はけっこう重要みたいです。

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最近、私は4kgも太っちゃいました。
太るのは嫌です。
たぶん、ほとんどの人が。

 
なぜかと言うと、
何かをしようとするたびに
『太っている自分』という自己イメージが邪魔をするからです。

 
例えば、何かを食べようとするとき、必ず何キロカロリーあるのか気にしてしまいます。
洋服を買うときも、自分の体系をうまくカバーしてくれるものを選ばなければなりません。
久しぶりの人に会うとき「太った?」と聞かれることを、無意識的に恐れています。
集中したいことがあるのに、座っているとウェストのキツさの方に気がいってしまいます。
新しく習い事を始めようとしているのに、どことなく自信の無さを感じてしまいます。
ベッドの上で彼といるとき、たぷんっとした自分のお腹を想像すると、動けなくなるかもしれません。笑

 

 
つまり、日常におけるすべてのパフォーマンスが下がってしまいます。
影響を受けているのは、人にどう見られているかという点。

 

 

 
それは『メーラビアンの法則』に則っています。
相手が自分を見て、いちばん印象に残るのは“見ため”55%。
次に“話し方”38%。
“話の内容”はわずか7%です。
だから人は“見ため”を重視するんですね。
もちろん中身を磨くことも大切。
魅力も大切です。
けれど、まず相手の脳裏に映る映像は、まぎれもなく“見ため”なんですね。

 

もし太っていることがプラスになっていて満たされているのなら、痩せる必要はありません。
もし太っていることが自分の人生に効果をもたらさないのなら、諦めずダイエットしましょう。
私も今、取り組み中です。

“ダイエット”という言葉の意味を調べてみると
『過剰になっているものを削ぎ落とすこと』
とあります。
体重を減らすという意味だけではないようです。
では、何が過剰になっているのでしょうか。。

 

 
以前、コーチングセッションでダイエットを目標にしたクライアントさんが、5㎏の減量に成功しました。
私は今、2週間でマイナス2㎏。
自分とのコミュニケーションを徹底追究している山咲凛子の、ダイエットに対する考え方です。
今まで失敗を繰り返しているなら、新しい知識を吹き込んで一緒に進んでいきましょう。

 
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