予防看護のビジネスづくり <menu>をご覧ください ↓

menu

山咲凛子

思い出そう。日本人の感覚能力は優れてる。脳の世阿弥が教えてくれたこと。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

室町時代に日本の伝統芸能として『能』の文化をつくった世阿弥は

「初心忘れるべからず」や「守破離」など、多くの言葉を現代に残しています。

 

 
その中の一つ「離見の見」は優れた心の在り方を示した言葉

世阿弥は舞台で舞うとき勝手に能を舞うのではなく“常に客席から見える自分”を考え、そこに注力していました。

また「目前心後」は、“眼は前を見ているが心は後ろに置いておけ”という意味。

 

 
自分の心や身体を客観的に見る視点は心の安定に大切な視点

望ましい感情を選ぶことができたり、ひらめきが起こる視点です。

自分の心を一時的に置いておける人は、物事に動じず身体機能や感覚も安定しています。

欧米の心理学では1970年頃から言われ始めましたが、日本文化では室町時代からすでに言われていたことなんですね。

 

 
日本人は世界でも稀に見る『感覚能力』に優れた人種。けれどその能力を欧米化によって失いました。

いえ、本当はしばらく忘れていただけ。日本人の精神はすでにDNAに刻み込まれています。

きっとあなたの身体の中にも眠っています。健康を取り戻したとき、その才能も取り戻せます。

 

 

 

~日本を健康にする~
「予防看護学基礎講座」東京
1月21日(土)と22日(日)10時~19時

 

 

ナースが読む【心と身体のStudyMail】

c383e310fa4034aa4b92053bb60a380e_m

予防看護についてお伝えしています。

詳細はこちら

メルマガ登録
メールアドレス
ニックネーム
職種・経験
お住まいの地域



powered byメール配信CGI acmailer

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031