ナースのための心理学スクール <menu>をご覧ください ↓

menu

Yamasaki Rinko

心と身体の健康『予防看護カウンセリング』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

予防看護カウンセリング

 

予防看護カウンセリングは、心のケアで健康を促します。

予防看護で行うこと

①一緒に悩みを解決しましょう
②望む未来をつくっていきましょう
③心身ともに健康的な生活をしましょう

おひとりおひとりの状況に合わせてアドバイスやワークをします。

 

たとえばこんなこと…

生活面のこと

✔やろうと思ったことが続かない
✔やめようと思ったことがやめられない
✔やりたいことができない
✔やりたいことがわからない
✔人間関係の悩みがある
✔楽しみがない
✔やり甲斐がない
✔運動が続かない
✔食事療法が続かない
✔痩せられない  など。

 

 

心の病気

✔うつ病
✔神経症状
✔PTSD
✔恐怖症
✔パニック障害
✔対人恐怖症
✔不眠症  など。

 

医療に対する疑問や不信

病院の医師や看護師に尋ねにくい質問にお応えします。

 

予防看護カウンセリングは現在病院で行われている西洋医学の他に、東洋思想も取り入れた広い視点でお話します。医療・健康のことで聞いてみたいことがあれば、どなたでも気軽にご相談ください。

 
診断や投薬や処置は行いません。
お話を聞いて状態を拝見します。

     ↓

治療とは別の視点で、自然治癒力を促す方法や予防方法をアドバイスします。

     ↓

心の問題を解決して健康な状態を導いていきます。

 
※下記のフォームからお問い合わせください。
 メールでの相談は無料ですのでお気軽にご利用ください。

面談を希望される場合
・1回2時間程度
・月1回ずつ3ヶ月30,000円
・サロン使用料金3回分15,000円
・一般の方、ナースもご利用ください。

 

 

 

山咲凛子より皆さまへ

img_1604-1

私は看護師を22年続けてきて、7年前からコミュニケーションスクールで心理学を勉強し、現在は講師をしています。看護師として働いている間ずっと感じていた医療の矛盾を変えたいと思い、予防看護を始めました。

人の身体には本来の自然治癒力が備わっていて、安易に用いる薬剤や検査が身体にダメージを与え、より悪くしている恐れがあると思います。免疫機能が低下してしまうのは、日常生活や心の状態が大きく関わっていることを、自分自身の体験で実感しています。

医療に頼らず心身の健康が維持できることを願い、ひとりでも多くの人のお力になれたらと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
サイン漢字White2

 

 

 
<お時間がある方は下記の記事をご覧ください>

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

 
あなたがもし咳と鼻水と微熱があり、病院で医師から「風邪ですね」と言われたらどうするでしょう。
(ああ、やっぱり)もしくは(インフルエンザでなくてよかった)と思って薬をもらって帰るだけでしょうか。
いいえ、あなたは医師に「なぜ私は風邪をひいたんですか?」と尋ねなければなりません。

 

家族全員、日本中の人が全員、風邪をひいているなら納得しても構わないかもしれませんが、あなただけが風邪をひいているなら、「なぜ?」と思って、その原因を突き止めなければ根本的な解決になりませんね。
“風邪”という病名は薬を処方するために診断しただけであり、原因ではないからです。
根本的な原因を解決しなければ、またあなただけが別の病気になる可能性があります。
実際に医師に尋ねることはできないと思いますので、その場合は「なぜ私は風邪をひいたのだろう?」とご自身で考えてみてください。

 

他の人がひいていないのに自分だけが風邪をひいたのだとしたら、抵抗力が落ちていたのかもしれません。
ではなぜ抵抗力が落ちたのだろう?と考えてみましょう。
最近、暴飲暴食していたのかもしれません。
あるいは飲み過ぎて酔っ払って、裸で寝てしまったのかもしれません。
ではなぜ暴飲暴食になっていたのか?、なぜ裸で寝てしまうほどお酒を飲む状態になっていたのか?と考えてみてください。
職場か家庭で嫌なことを言われたのかもしれませんね。
ではなぜそのような人間関係になってしまったのでしょう?
あなたの心に風邪の原因があります。

 

現在、生活習慣病の人は3000万人と言われています。
高血圧症1000万人、高脂血症200万人、糖尿病316万人、心疾患173万人、脳血管疾患118万人、慢性腎臓病30万人…
「健康のために◯◯した方がいい」「身体のために◯◯をやめた方がいい」ということがわかっていながら出来ない…という心の状態が病気を増やしています。
そしてうつ病の人が111万人、年間の自殺者は3万人以上です。

 

平成26年の入院数は130万人、外来受診が730万人。
全国で毎日3500人が入院し、外来は毎日2万~3万人が受診しています。
医療は毎年多くの薬や検査を開発して進歩しているはずなのに、この状況です。
これは医師だけでなく、看護師の指導が行き届いていないことも要因の一つ。
私たち医療従事者も反省しなければなりません。

 

これ以上、病気の人を増やさないために。
予防看護は最新の医療よりも、ひとりひとりの身体の状態や生活に適した看護を行っていきたいと考えています。
一人でも多くの心身の健康を目指します。

 

予防看護に興味がある看護師の方はメールマガジンにご登録ください。
【心と身体のStudyMail】

 

 

予防看護カウンセリングお申込みフォーム

【お名前】

【メールアドレス】

【携帯電話番号】

【性別】
男性女性

【ご年齢】

【お住い】

【相談内容とご希望日時】
  (火)~(金)の午後のお申込みを受け付けています。
  2週間後以降のご希望日時を3つご記入ください。
  ※メールでのご相談は無料ですのでお気軽にご利用ください。

※携帯で受診制限をされている方は【info@rinko.in】を受診できるよう変更をお願いします。

※ご登録いただいたメールアドレスにすぐに返信メールが届きますのでご確認ください。
 届かない場合は迷惑メールBOXに入っている恐れがありますので確認をお願いいたします。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2017年6月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930