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私が読んだ本ー人智学・心智学・霊智学と超感覚的世界/ルドルフ・シュタイナー

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これまでたくさん本を読んで来ました。

10年くらい前
夫婦の悩みから神経症になって
私ヤバい!と気づいたとき

変わらなきゃいけないのは
私だ…!と思いました。

それから診療内科にも行ったけど
「自分を変えられるのは自分だけだ」とわかって

本の中に答えを求め続けました。

一冊読んでは自分に試し
一冊読んでは自分に試し…

100冊ぐらい繰り返したかなぁー。

その頃の本は
もうほとんど処分してしまったけど、

最近
「凛子さんはどんな本を読んだんですか?」
と聞かれることが多いので

6年前に
コミュニケーションを学び始めてから
読んだ本を紹介したいと思います〜♪

 

 

 

20160218091917

最初に読んだ本は
なぜかルドルフ・シュタイナー(°_°)!

人智学・心智学・霊智学は
めっちゃ難しくて
何度読んでもチンプンカンプンでしたー^^;

ただ、
人ひとりは天と地の間に
立っているんだなぁーと。。

私らは常に
中庸で在らねばならないんだなぁーと
漠然とした感覚を得たのでした。

で、その本があまりにもムズいので
ついでに買ったもう一冊を読んでみたのが

いかにして超感覚的世界の認識を
獲得するかー

超感覚なんて言葉は知らなかったし
まったく興味もなくて

なぜこの本だったのかわかりません。

ただ、神秘学徒の在り方が
何十項目も書かれていて

心理学を学ぼうとしている
これからの自分の姿勢を
示してくれているような気がして

この本は、この6年間で
いちばんよく読みました。

迷ったときは
何度も何度も繰り返し

辛くて泣きながら読んだこともありました。

今もときどき開きます。
古書である上にボロボロ^^;

で、コミュニケーションを探究し続けていると
いつの間にか
超感覚的世界に入ったような気がします。

 

 

 

それは求めなければ
感じることができないけど

求めると消えてしまうような
“空観”のようなもの。

そのとき“自分”がもっとも邪魔で

自分なんか要らないと思えば
ますます自分が強くなってしまう

昇華を繰り返して
中庸に近づくことができたとき

今までよりほんのちょっとだけ
感じる取ることができるかも^^

でもね、
やったーと思った瞬間消えちゃうの。

 

 

 

人は本によってしか
想像空間が広がらないと思う

想像空間が広がらないということは
現実が変わらないということ

本は唯一
自分がまだ何も知らないことに
気づかせてくれて

新しい世界を垣間見せてくれて
夢を与えてくれて
成長させてくれて
人生を豊かにしてくれるものだと思う^^

 


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