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Yamasaki Rinko

きっと私にも何かできる!変わりたい人の未来設定~ステップ1

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普段は仕事と家事に追われがちですが、休日やとっておきの日は自分自身の楽しみを持ちたいですね~

「何か楽しいことをしたい」

「もっとワクワクした生活がしたい」

「もっと活き活きした生活がしたい」…

 

 

でもね?

こう思っているだけでは、なかなかたどり着けないのです。

 

 

私たちは、朝目が覚めて布団から出て歩き出すことでも、何か目的を持っています。

ご飯を食べるのも、トイレに行くのも目的を持っています。

生活を維持するために仕事に行って収入を得たいとか。

時間通りに出勤して人間関係を良好に保ちたいとか。

トイレに行って身体の状態を調えて快適に過ごしたいとか。

当たり前すぎて忘れてしまい、なんとなく一日を過ごしてしまうと、面白くない一日になってしまいます。

目的や目標をしっかり意識することって大切なことなんですね。

 

 

「もっと楽しいことをしたい」「ワクワクしたい」「活き活きしたい」「もっとドキドキした生活がしたい」と思うのも“目標”であり、ちっちゃな“夢”ですね。

簡単な方法で叶えましょう。

 

 

 

 

きっと私にも何かできる!

変わりたい人の未来設定~ステップ1

 

1.目標を明確にすること

 
“楽しい”という感覚は人によって違いがあり、抽象的な表現です。

私が思う「“楽しい”って何だろう?」と考えてみましょう。

「どうなったときが楽しいって感じているだろう?」

「どんなときが私は楽しんでる?」と自分に問いかけます。

 

 

たとえばそれは、無我夢中で何かに取り組んでいるときとか。

時間も家事も忘れてしまっているときとか。

思いっきり笑っているときとか。

何かを作り上げたときとか。

「こんな状態になっていたら私は楽しいと思えるなぁ」というのを明確にしていきます。

 

 

それは、人がどう思うかではなく“私が思う楽しい状態”です。
ここが曖昧な場合、楽しいといえば楽しいし、楽しくないと言えば楽しくない…となってしまうため、

どこまでも目標を追いかけ続けることになってしまいます。

コツは、他の人が見ても「あ、確かにそれ叶ったよね」とわかるような表現にすること。

しっかり言葉にしておきましょう。

 

 

 

 

2.何をするか決める

 
では、何をすればその状態が叶うか考えてみましょう。

はっきり言うと、“何をするか”は、何でも構わないのです。

あなたが望んでいる“状態”(無我夢中になれる、時間も家事も忘れてしまう、思いっきり笑う、作る)という目標が達成できれば、

何をするかという事柄はたいして問題ではないのです。

始めやすいこと、何となく興味があることなど、今身近にある事柄で構いません。

もし、すでに「◯◯がしたい」というものがあれば、それにしましょう。

 

 

 

 

3.130%ぐらいのことをする

 
今の自分に余裕でできることを始めても、今とあまり変わらないでしょう。

今の自分にできることを100とした場合、

両手をめいっぱい広げてもまだちょっと届かない…という130%ぐらいのことにチャレンジしましょう。

 

 

200%ぐらいのチカラが必要なことにチャレンジしようとしても、何となく無理なんじゃないかな…と思ってしまい、続けることがしんどくなってきます。

10倍の目標を持って、潜在的な能力を最大限に活かして達成していく方法もありますが、

一人で行う場合は、今の私よりもうちょっと努力が必要だなぁと思う辺りのことにチャレンジすることが有効です。

 

 

とはいえ、お金や時間や能力など、今の自分にできるかどうかはあまり考えなくて構いません。

目標に向かって動き始めたあなたは、日々変わっていくからです。

たとえば、新しいiPhoneが欲しいと思ってから、急にiPhoneを持っている人が目につくようになり、いろいろ情報が入ってきた…

というような経験があるのではないでしょうか。

脳にはRAS(毛様体賦活系)があり、自分が何に焦点を当てているかによって、目につくものや入ってくる情報や、物事の捉え方が変わるのです。

大切なのは、まず自分が「決める」ということなんですね。

 

 

 

 

4.いつまでにやるか決める

 
いつでもできる…、またそのうち…と思っていると、慌ただしい日常に流されてしまい、結局諦めることになってしまいます。

自分で期限を設けましょう。

何となく、直感で「この日」と決めます。

 

 

物事は一歩ずつ進めていく必要もありますが、未来を先に決めて、そこに帳尻を合わせていく方が進みます。

これまでも、家族のことや仕事のことを優先して、自分のことを後回しにしてきたのではないでしょうか。

自分以外のことはちょっと横に置いておいて、自分が思う「達成したい日」を決めましょう。

 

 

 

 

5.柔軟に変更可能にしておく

 
人は、日々誰かと関わって言葉を交わし、何かを見たり聞いたり経験をして変わっていきます。

望む状態や考え方が変わるのは当然のこと。

目標は一度決めたら必ずやらなければならないものではなく、柔軟に変更していくべきものなんですね。

自分自身が決めたことだからこそ、自分自身で変更可能であることを知っておきましょう。

 

 

 

 

さいごに

あとは楽しく過ごしましょう。

あるいは楽しいことを見つけるようにしましょう。

楽しい私で過ごすか、つまらない気分の私で過ごすかによって、脳がフォーカスする事柄や、物事の見え方が違ってきます~

 

 

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