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Neoナースコミュニケーションスクール

優れた生き方のコミュニケーション

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ハイレベルなコミュニケーションとは何でしょう?

 
失敗するコミュニケーションはこちら
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正しいコミュニケーションはこちら
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言葉が事実であると思い込んだコミュニケーションは失敗します。からだを使って波長を合わせたコミュニケーションは、相手が気づいていない無意識的なコミュニケーションです。無意識はさらに集合無意識層に拡がり、自分と相手だけでなく、あらゆる人・物・空間とつながっています。

 
無意識的なコミュニケーションを鍛錬しトレーニングしていくと、体の感覚が研ぎ澄まされ、さまざまなシグナルを感じるようになります。同時にさまざまな知識を習得していくと、本来は見ることができない波動を感じることが可能になり、磁場を整えて自分の影響を拡げていくことが可能になるかもしれません。

 
このレベルのコミュニケーションができる人は、同じレベルのコミュニケーションができる人とつながります。すると会っていなくても相手の様子を感じ取ることができたり、久しぶりに会ったにも関わらず、すぐに相手の状態を感じ取ることが可能になります。言葉に頼らない、エネルギー交流が可能になってきます。

 

 

ハイレベルなコミュニケーションスキルを
習得するための5つのプロセス

 

1.自己鍛錬を重ねる

 

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まず自分自身をコントロールするチカラが必要です。座禅、ヨガ、気功、瞑想などを日常的に行います。のんびりしたい、ゴロゴロしたい、テレビを見ていたい、食べたい、遊びたいなどの欲求をコントロールし、さまざまなことを考え込んでしまう思考をコントロールし、怠惰な体をコントロールして、トレーニングによって心のチカラを養っていきます。また忙しい現代人は時間のやりくりが必要でしょう。

 
では、さまざまな欲求や思考や感情をどうやってコントロールすればいいのでしょう。それには自己編集が必要です。人は情動的であるため感情に流されやすく、常に過去の未完了な問題や経験が影響しています。運動をした方がいい、飲み過ぎないようにした方がいいとわかっていても出来ないのは、意識的に変わろうとするためです。変化には無意識的が変容が必要なため、SET(self-editing-technique)で自分自身を編集していく技法を同時に行なっていくことが効果的です。

 

 

 

2.ボディエネルギーを整える

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人は「気」でできていることをご存知でしょうか。元気・勇気・病気・気持ち・気の毒・気質、気づき、気配、気候…「気」の付く言葉がたくさんあります。“病は気から”という言葉がありますが、「気」は自分が取り込んだ栄養と空気から生成された水によってつくられます。どのような栄養を摂り、どのような空気を吸っているかによって、体内の「気」は変わるのです。では毎日何をどのように食べ、どのようなものをからだに取り込むことが良いのでしょうか。また取り込んだものをどのように排泄するべきなのでしょうか。

 
栄養・空気・水に関する情報はさまざまです。何が良く何が悪いかは、人それぞれの解釈や価値観によって変わります。通常外から取り込むほとんどのものには、化学物質が含まれています。私たちはそのすべてを避けることはできません。よって取り込んだものを、どのように処理するかという日常生活が大きく関わってきますね。陰陽のバランスを考慮して体を整えていくという方法もあります。

 
また人には思い込みが現実をつくるという能力があるため、どのような知識を習得していくかによって体の反応は変わるでしょう。より上質な栄養を摂取し、より上質な空気を取り込むには、広範囲な知識が必要になってきます。そうして自己鍛錬も重ね、エネルギーの出入り口と言われる7つのチャクラが整って、ボディエネルギーは内的な昇華をし始めるでしょう。

 

 

 

3.幅広い知識を習得する

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日本の医療は西洋医学ですが、座禅・ヨガ・気候・瞑想、気、陰陽のバランスなどは東洋の思想です。東洋では、体の使い方をコントロールすることで心をコントロールし、心を整えることで体を整えて心身の健康を図ろうという予防医学。3000年以上も前から探究されている方法です。日本のように西洋に偏った文化は非常にバランスが悪く、その結果病気が絶えないのです。その昔、日本人が旧暦で生活していた頃の様式が、心身ともに最も健全な状態を維持できる生活であるという意見もあります。

 
また人間の体は何重ものエネルギー層に覆われています。エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体…。体の検査をする際、心電図や脳波やMRIなどを使いますが、これらはすべて電流や磁気を調べています。人間はそもそもエネルギー体なのです。ボディエネルギーを整えるためには、陰陽のバランスを知り、トレーニングを通じて左右のバランスや前後のバランス、骨格や筋肉、内臓の状態も整えていく必要があるため医学的な知識も習得します。

 
私たちは自分が生まれる以前から“情報”によって操作されているため、新たな情報で書き換え作業をしなければなりません。医学のみならず、心理学、自然生物学、物理学、宇宙科学、人間学など幅広い知識を習得します。すると動物や植物・鉱物とも交流が可能になり、仏教で言われている“梵我一如”や“アートマンとブラフマン”など、宇宙と人ひとりはフラクタルであることが左脳的に理解できるようになります。そして動物たちの知識が深まれば動物たちと、植物の知識が深まれば植物たちと、鉱物の知識が深まれば鉱物たちとのコミュニケーションが可能になります。ただ知識ばかりでなく、自分自身の経験や関わり方も同時並列的に深めていかなければなりません。

 

 

 

4.他者貢献する

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鍛錬に没頭したいため退職し、社会から逸脱して行う人がいますが、通常の生活も維持しながら行なっていくことが鍛錬です。さまざまな出来事や人間関係で四苦八苦しながら修行を続け、自分が生まれた意味や実存的価値について自分自身と問答を始めるかもしれません。

 
そして仏教で言うところの“縁起説”や“無明”や“無我”などを理解していくと自分自身は他者によって成立していると感じます。自分の欲求も然ることながら誰かのために自分自身を使い、利他的と利己的を超えて献身的な生き方を見つけようとします。

 

 

 

5.自我の成長を図る

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1~4の自己鍛錬によって心のチカラは「気=エネルギー」となり、内的エネルギーが昇華して外側へと拡がっていきます。空間にはあらゆる物や人、自然のエネルギーや目に見えない磁力がありますが、内側と外側の磁場との協調状態をつくり出そうとさらに自己鍛錬が続きます。「気」は万物の賜物であって、自分自身は単なる経路であることを体感して、中庸な在り方を模索していきます。

 
また他者貢献を続ける中でさまざまな経験を積み重ね、自分自身の心の問題は自分で解決できるようになっていきます。損得や善悪を超えて、貢献を他言せず黙々と続ける心のチカラを身につけていきます。そうした長い鍛錬の中で、自分自身が進むべき方向を探知し、正道へと向かい始めるでしょう。

 

 

 

さいごに

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この5つのステップは同時に行なっていきます。鍛錬し始めたからと言ってすぐに成果が得られるわけではありません。通常の生活を維持しながら、3年、5年、10年、15年…と、ひとりで黙々と淡々と続けていくことで自我は成長し、その中で徐々に得られるののが、ハイレベルな感覚コミュニケーションです。他者とのコミュニケーションは、自分と自分自身のコミュニケーションの現れであることに気づくでしょう。また研ぎ澄まされた感覚から得られるのは、自分が進むべき方向を探知するチカラ。直感力や、引き寄せ、多大なる影響力が習得できるかもしれませんが、もはや自己を満たす必要を感じない状態に成長しているかもしれません。

 
ハイレベルなコミュニケーションは、非言語コミュニケーションを高い精度で行えるようになるまで繰り返し練習し、徐々に「自分」と「自分以外」の差を取っていく“さとり”へのプロセスと言えるかもしれません。ただ「悟りたい」と思うのは最大の煩悩であり、悟りを求めている限りそこに辿り着くことはできないプロセスです。ハイレベルなコミュニケーションはあなたがより優れた生き方をするための基盤になるでしょう。

 

 


 

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