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Yamasaki Rinko

「自分の方向性」を確かなものにする

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年が明け数日経ちましたが、どんな年にしようか決められたでしょうか。。。

べつに決めなくてもいいと思いますが、決めた方が面白い一年になるかもしれません。

 

 

よく「今年1年を漢字一文字で表すと…」という質問があります。

私も年が明けた頃に決めるようにしています。

そして年の瀬に、今年1年がどうだったか振り返るようにしています。

これ、すごくよく当たっています。

 

 

毎年12月31日に、授業でお伝えしている“パーソナルヒストリーチェンジ”というワークの応用編をします。

1年間の出来事を、良かったことはより良く、良くなかったことは効果的に編集をして、起こった出来事の受け止め方を変化させます。

そして新年の1月をGORLに設定し、新年を迎えてから1年を見通します。

すると12月31日に編集した情報と、今の私が持っている情報が統合されて、なーんとなく今年の一文字が浮かんできます。

つまり、こんな1年にしたいから…と決めるわけではなく、自己編集した上で直観で感じた一文字を選び、それが自分の人生にとって効果的なのかどうか確かめてから決めています。

 

 

例えば「立」という文字に決めた年は、年末に振り返ってみると、まさに立ちあがっては挫け、立ちあがっては挫け、立ちあがっては挫け、の一年でした。(笑)

不思議な気もしますが、これは理にかなっています。

おみくじも、占いも、書き初めも同じ。

「無意識の構造」です。

 

 
一年の計を重んじる私たち日本人は、おみくじや書き初めの言葉が強く印象に残ります。

その脳に入った情報は、常にバックグラウンドで起動します。

無意識は想像と現実の違いを認知しないので、それが本当であるかのように受け取ります。

そして現実にしていきます。

それが「自己洗脳」。

自分の行く先を決めて、自分を洗脳している状態です。

そして翌年に、新たな自己洗脳をするまで、その通りの経過を歩むことになります。

 

 
これは誰もが持っている能力です。

ただ、自分に何を入力するか。

直観をどう確かめるか。

自分をどう洗脳するか。

今年も、勝手に入って来る情報に流されず、ちゃんと選択していきたいと思います。

 

 

 

 

 

★そして“なりたい自分”をちゃんとお持ちの方へ★

その目標を予定に変える「成長の確約」というワークショップがあります。

私は2年前、15個の目標を持って参加し、受講後いつのまにかその目標を忘れてしまっていました。

けれど11月になってふと思い出しリストを見てみると、すでに14個の目標が達成されていました。

そしてもちろん、残りの1個も年内に達成しました。

 
つまり、無意識に働きかけをするので、何も我慢しなくても頑張らなくても実現していくワークショップなんです。

今年で5回目の開催。

毎年恒例のように受講する方もいて、受講料も安くなっています。

1月20日(日)13時~20時 大阪・福島区にて。

詳細・申し込みは、下記ページの後半をご参照ください。

http://unomind.com/yeny2012/#0

一緒に2013年を楽しみましょう♪

 

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