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山咲凛子

人は言葉がなくてもコミュニケーションしてる。

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コミュニケーション=言葉=会話と思いがちですが。

人は気がつかないところでも、コミュニケーションしています。

 

 

 

 

朝、例えば職場の人に「おはようございます~」と挨拶したとします。

でも相手はそれに気づいていないのか、黙ったままでした。

会話が成立していないので、コミュニケーションとして成り立っていないように感じますが。

返事がなかったことに対し、いろいろ考えてしまいませんか?

 

 

 

聞こえなかったのかな。

体調悪いのかな。

忙しいのかな。

機嫌悪いのかな。

私、何かしたかな。

嫌われてるのかな。

なんか感じ悪い。

挨拶もしないのか。などなど。

 

 

 

これ、すでにコミュニケーションなんですよね。

そして、挨拶したのに返事をしてもらえなかった側は、

そのときの心の在りようで、受け止め方が変わります。

 

 

 

虫の居所が悪いときは、なんか感じ悪いと思うだろうし

楽しい予定があるときは、聞こえなかっただけだろうと思うだろうし

自分が慌てているときは、相手も忙しいのだとうと思ってしまいます。

どう受け止めるかは自分の状態しだいなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
例えばあなたは、道端に落ちているゴミを見たとき、拾いますか?見過ごしますか?

またいで通っちゃいますか?(笑)

どっちでもいいんですけどね。

もしあなたが拾ってゴミ入れに入れた場合。

次にその道を通る人は、ゴミは無いので何も思わないですよね。

もしあなたがゴミをそのまま見過ごした場合。

次にその道を通った人は、落ちているゴミを見つけて

拾おうか拾うまいか考えますよね、きっと。

 

 

 

そして、その人がまたゴミをそのまま見過ごした場合。

また次に通る人は、そのゴミを拾うか拾うまいか考えますよね、きっと。

 

 

 
ゴミを拾うのが良いとか悪いとかの話ではなくて。

コミュニケーションって、そうやって気づかないところでも行われている、ということです。

ほんの些細なことでも、人は誰かの影響を受け、誰かに影響を与えています。

そのことに気がつきながら行動すると、コミュニケーションが面白くなってくるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、エスカレーターに乗ってボーッと立っていたら、

隣を歩いて昇って行った人の誰かから、何かが転がってきました。

コロコロコロと私の足元に転がって来たので手に取ると

小さな黒の招き猫でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔を上げたときには、もう誰が落としたのかわからなかったけど、

これも何かの縁なのかな~と思って、

あんまり可愛くない招き猫を、手に握りしめたまま家まで帰ってきてしまいました。

 

 

 

 

この招き猫はたぶん携帯のストラップだったと思います。

もしその人が出張の多いサラリーマンだったとしたら。

この招き猫は日本各地を観光してきたかも。

もしその人が浮気している人だったら。

携帯で内緒の話をしているのを密かに聞いていたかも。

もしかしたら、その人に金運をもたらした招き猫かもしれないし。

と、想像が膨らんでしまうのは私だけでしょうか(笑)

 

 

 
そして。

ブログに載せられちゃいました。

 

 

 
「言葉じゃないコミュニケーション」

アンテナを立ててみたら、いたるところでいっぱい起こってますよ~

ぜひ楽しんでみてください。

 

 

 

 

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