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想像を現実にする最短の方法。すべての人は“自己実現済み”です。

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実は、すべての人は「自己実現済み」。
どんな人も、想像した通りの自分を実現しています。

 
そう聞いたらどう思いますか?
いや、こんな自分になりたいなんて思ったことない、
自分が望んでいる自分じゃない、と思うかもしれません。
それでもやっぱり、どこかの時点で想像した自分が今いるのです。

 
多くの人は想像の仕方を知らないか、想像の仕方が間違っていることに気づいていません。
それを教わったことがないからです。
そして夢を実現している人たちは、どこかの時点で“大いなる勘違い”を自分に起こした人は、もしくは想像の仕方を学んだ人。
その違いなんですね。

 

 

 
たとえば、ソファに座ってテレビを見ているとすぐ眠ってしまう人の場合。
(あーこんなところで眠っちゃいけない…)と思いながら、つい眠ってしまいます。
そのとき頭の中で何が起こっているでしょう。

 
脳は否定形を理解しません。
“眠っちゃいけない”と思っていても、脳は“眠る”という想像をしてしまいます。
(こんなところで眠っちゃいけない…)と思っているその瞬間、頭の中には、そこで眠っている自分の映像があります。
そして以前に、その場所で眠って心地よかったときの感覚をすでに体感しています。
何度も繰り返しているなら、それはかなりハッキリと、明確に体は思い出します。
それが、現実になります。

 

 

 
たとえば、痩せようと思っているのに、つい甘いものを食べちゃう人の場合。
目の前に大好きなケーキがあると(食べたら太るからダメ…)と思っているのに、我慢できずに食べてしまいます。
そのとき頭の中で起こっていることは?

 
“食べて太っている自分”が映し出されています。
以前にも甘いものを食べて太った経験があるなら、その想像はかなりリアル。
食べた瞬間の嬉しさや幸せ感を繰り返している場合、その感覚をすでに体感しています。
そして結局食べてしまうのです。

 

 

 
“すべてのものは二度つくられる”という言葉をご存じですか?
一度目は誰かの頭の中で。二度目は現実空間で。
あなたが今着ている洋服も、手に持っているコップも、さっき食べたお菓子も、車もマンションも、“すべて”誰かが想像したものが現実になっています。

 
例えば洋服をつくる人は、こんなデザインのものがあったら誰かが気に入って買ってくれるだろう…と想像します。
そして、生地を考え、色や柄を考え、形を考え、大きさや長さを考え、布をどういう大きさで切って、どこをどう縫い合わせ…と詳細に思い描きます。
もしかしたら端から端までの縫い目の数も決めるかもしれませんね。
それが現実空間に現れます。

 
つまり、想像を現実にする最短の方法は《リアリティー》です。
ただ、“成りたい私”はまだ未体験ですね。
それにリアリティーを持たせる方法は?

 
《情報》です。
すでに“成りたい私”を実現している人を見つけて、その人の情報をもらうとか、
それを実現している私はどんな感覚だろう…?とリアルに想像できるまで、詳細な情報を集めていきます。
そしてまさにそれが現実であるかのように、体感し続けます。
もし「今の自分」より「想像の自分」の方がリアルになった場合、それが現実になります。

 

 

 
“成りたくない自分”を想像してしまっている自分に気がついて、“成りたい自分に”変えた人から現実を変えていきます。
人間の脳はとてもクリエイティブです。
 

 

 
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