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Yamasaki Rinko

コミュニケーションのプロという生き方の提案。人生に大切なもの3つ、な~んだ?

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ゴールデンウィーク中、滋賀県の長浜へ合宿に行ってました。
何の合宿かと言うと、
私が授業でお伝えしているプロフェッショナルコース10日間のうちの2日間を、「これから自分が講師になってセミナーを開催していく」と決めた人たちのコンセプトメイキング合宿です。

 
どんな人がその決心をしているかと言うと、
和菓子職人、保育士、一般事務の独身女性、一児の母、電子科学系の会社で働く既婚女性、収納の専門家など。
この人たちはプロフェッショナルコースの習得者で、まさに自分の仕事や人生にプロコミュニケーションモデル(PCM)を活かし、それを周りにも広めていきたいと思っている人たち。
数年前まで自分のことさえ手に負えなかった人が、PCMを学ぶことによって“自分をもっと活かしていきたい”、“誰かのチカラになりたい”と思うようになったわけです。

 
そして今回の合宿の目的は、PCMの在り方を共有することと、自分自身のどんな要素をどう活かしていくか、について。
プロコミュニケーションモデル(PCM)の創始者である宇野ひろみを交えて探究する合宿でした。
今後、大阪・京都・神戸・滋賀・岡山・そして関東でも2日間のクイックマスターコースが開催され、彼らに出会うことによって、PCMがどういった変化変容モデルなのか体感する人が増えていくと思います。

 

 

 

昼間は観光をしました。
滋賀県と言えば、日本一大きな湖である琵琶湖が有名です。
関西の人でも気づいていない人が多いと思いますが、実は淡路島を180度パタンとひっくり返すとちょうど琵琶湖になる、という位置関係になっているようです。
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淡路島は「国生みの島」として、その昔、天地が始まったとき出現したイザナギ・イザナミという男女の神様が泥状の地をかき混ぜて最初につくったと言われる島です。
それがちょうど琵琶湖にあたることは、琵琶湖にも何か意味があるのかもしれません。笑
晴れた琵琶湖の湖面がキラキラしてとても綺麗でした。
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1日目は船に乗って、北琵琶湖に浮かぶ竹生島(ちくぶじま)へ。
無人島ですが宝厳寺というお寺と、都久夫須麻神社があり、パワースポットとして有名です。
お寺には、言語の才能と財産をおさめる弁財天が祭られています。
まさに今の私たちに必要な神様でした。笑
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2日目は長浜城と街並みへ。
日本の歴史に触れたり、ご飯を食べたりお茶したり買い物したり。
長浜にはガラス工芸の職人が多く、切り子の入ったグラスがとても美しく一目置かれています。
細かな多面が中の飲み物を反射して、まるで琵琶湖の湖面のようにキラキラ光ります。
私も記念に買いました。笑
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そして宿は割烹旅館で、12人全員で一部屋。
男女が同じ部屋に寝泊まりするなんて、普通あり得ないかもしれません。笑
けれど本来、人の成長に必要なのはお勉強ではなく「在り方」なので、全員が同じ部屋で過ごすことは非常に有用です。
しかもそれを全員がわかっていて誰も問題視しない。笑
大切なのは、そんな目の前のことではないんですね。
みんな自分たちが向かいたい“未来”に視点が向いています。
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夕食が終わり、いい感じでお酒を飲みながら雑談が約5時間続きました。
成りたい自分になるために
・何を手に入れるか…Have
・どうやるか…Do
・どう在るか…Be
という3つの視点が必要ですが、何を手に入れるか(Have)は目に見えてわかるコンテンツです。
どうやるか(Do)、どう在るか(Be)は目に見えるものではなく、想像空間上のプロセスです。
そしてアメリカの行動心理学者メーラビアン博士が言うように、重要なのは(Do)と(Be)のプロセスの方なんですね。
 
よって、何を学ぶかよりも「どう学ぶか」であり、在り方・生き方・考え方という学びには、想像力が必要です。
それはまるで禅問答のようなやり取りでプロコミュニケーションモデルの在り方(Be)を探究する時間でした。
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その後深夜1時頃から、それぞれが持つ要素をどう活かしていくか(Do)に話が移り、全員がうんうん唸って試行錯誤しました。
朝4時か5時頃に全員がダウン。
しかしながらそれぞれに、一人では見出せない視点が手に入ったようです。
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プロコミュニケーションモデル(PCM)は、「日本の自殺者をゼロにする」という目的の基、1万人のプロコミュニケーター育成を目指しています。
けれども、うつ病を無くすとか、PTSDを無くすとか、そういったコンテンツを重要視しているスクールではありません。
うつ病やPTSDがある人はそれも自分の要素として活かし、“自分サイズで成功するための道”と言えるかもしれません。
ということは、まず“自分とは何か”を知らなきゃ進めないわけですね。

 
私自身も今後、彼らと同じように2日間のクイックマスターコースを開催して(Have)いきます。
私の要素は、悩みやすい性格、女性であること、セラピスト・コーチであること、ファシリテーターであること、看護師であること、など。
これらの要素をどう活かすか(Do)を決めて、
これから出会う人に、私自身を通してプロコミュニケーションモデルの在り方を感じてもらえたら(Be)いいな、と思います^^

 

 

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