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Neoナースコミュニケーションスクール

自由になったら何やりたい? ひとりごと。

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PCSファシリテーターとして授業を担当するようになって4年。

これから5年目に入る。

 

 
コミュニケーションを学ぶと、

人間の思考がどのようにできていて

心がどのようにつくられ、

自分という存在が何なのかわかるようになる。

 

 

そして自己編集を重ねていくと、

自分というものには実態がなく、

どのようにでも変化し、

どのようにでも扱えることを体感する。

つまり、窮屈な固定概念から解放された「自由」が手に入る。

 

 

けれども「自由」とは、やりたい放題することじゃない。

自由になるということは、同時に「責任」を伴う。

 

 

思考が自由になり、

心が自由になり、

体が自由になると、

“自分をどう扱うか”を決めなければならない。

自分がどう生きるか、

自分以外の存在にどう関わるかを決めなければ、

自分の存在が確立しなくなることが同時にわかってしまうから。

 

 

自由とは、厳しい。

自分に責任を持ち、

人生に責任を持ち、

他者に対して責任を持つこと。

 

 

ただそれは、与えられた責任ではなく、

自分が選んだ自由な責任であり、

“代わりの利かない人”になるということ。

 

 

自分が望めば、誰でもそうなれる。

 

 

 

 

 
ピークモーメンツ、ニヒリズム、アセンション、フロー…

4年間で

何も学ばなかった人生の分ぐらい、

経験したのではないかと思う。笑

 

 

もし、これから先が余生なら、

誰かのために尽くすことを選んだっていい。

次に生まれ来る自分のために生きたっていい。

 

 

それはいつだろう。

100年後?

200年後?

 

 

そのときは、悩む人がいなくなっていてほしい。

病気で苦しむ人がいなくなっていてほしい。

看護師もセラピストもいない世の中になっていてほしい。

 

 

自分自身が医療に携わり

病気で苦しむ人を見てきたから思う。

自分自身がよく悩み

よくつまづいたから思う。

誰かのチカラになれるのではないかと。

 

 

病気になっても苦しまない

悩んでも悩まない

私自身がそう成れたのだから、きっと誰かに繋げると思う^^

 

 

 

 

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