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山咲凛子

“やさしさ”の気づき

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あなたは、どんな優しさを持っていますか?

 

何を受け取ったとき、優しさを感じますか?

 

 

 

 

 

 

“自分がしてほしいこと”をしてあげること。

 

成功哲学では、これを「ゴールデンルール」と言います。

 

親によく言われた「自分がほしいと思うものをあげなさい」というルールですよね。

 

 

 

 
だけどこれは、自分が主体です。

 

自分と相手は同じ人生を歩んでないので、ほしいことが自分と同じとは限らないのです。

 

 

 

 

 
そして“相手がしてほしいこと”をしてあげること。

 

コミュニケーションスクールでは、これを「プラチナルール」と呼んでいます。

 

親によく言われた「相手の身になって考えなさい」というルールですよね。

 

相手を尊重した優しさだと思いますが、これもまた同じ人生を歩んでいるわけではないので難しい。

 

 

 

 

 
コミュニケーションスクールでは、相手がその優しさを手に入れることで、どんな意図を満たそうとしているのか考える、ということをお伝えしています。

 

すべての行動には意図があり、認めてほしい、気にかけてほしい、心配してほしい、愛してほしい、など誰もが望む美しい意図があるのです。

 

それを満たしてあげましょうというルールです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けれど、私が想う“やさしさ”は…

 

 

 

なんかこう…

 

もっと先にあると思うんです。

 

 

 

 

 

 

未来に目的を置いて、そのためなら今は嫌われ者にも悪者にもなれる、というような。

 

 

 

 

 
例えば、あなたは何を受け取ったとき優しさを感じますか?

 

もしかしたら、今、受け取ったものはストレスかもしれません。

 

でもそれを受け取り、苦を超えて、何かを知ることで人間的に成長できたら。

 

もし世の中の見方がガラリと変わったとしたら。

 

そのストレスは一瞬で感謝に変わると思います。

 

そのとき初めて、その人の温かさに気づくのではないでしょうか。

 

 

 

 

 
…たぶん。

 

“やさしくなる”には、先を見通すチカラが必要。

 

そして“やさしさ”は後になって気づく温かさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷淡な人が、意外と優しかったりします。

 

いや、冷淡な人ほど、何倍もの温かさを持っているかもしれません。

 

 

 

 

 
相手の先を見通して、今嫌われ者になれる人は…

 

相手がいつか必ず成長することを信じて止まない人。

 

そこに真の“やさしさ”を感じます。

 

これを「ダイアモンドルール」と勝手に名付けちゃおうかな(笑)

 

 

 

 

 

 

どう“やさしくなる”か。

 

さらっと、さりげなく、

 

今差し出す優しさよりも、先の優しさを重んじる人で在りたいと想います。

 

 

 

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