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男性に批判されて落ち込んだときに読むやつ。

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批判されるのは誰でも嫌ですね。
批判されると落ち込み、自信を失くし、やる気も失います。
では、賞賛されるのは好きですか?
誰だって褒めてもらえるとテンションが上がり、嬉しくて、もっと頑張ろうと思えます。
ただ「あなたの人生、それでいいんでしょうか?」

 
多くの人に賞賛される、褒めてもらえるということは、世間一般に認めてもらえるということ。
その場合、自分と同じ価値感を持っている人は大勢いて、特別な人になれないということです。
特別な人にならなければ、自分の変わりになる人はたくさんいる、ということ。
それでいて人生のパートナーとか、かけがえのない友達とか、仕事の成功とかを望むのは、無理なことではないでしょうか。

 

 

 
新しい発想やひらめきというのは、過去で得た情報と今この瞬間の入ってきた情報の化学反応によって起こります。
つまり、反対があって生み出されるものが『新しい』わけです。
生物の進化も同じプロセスです。
私たちの地球は、全球凍結や巨大隕石の落下など、生命維持を使命とする生物には望ましくない経験を繰り返してきました。
けれど「生と死」この2つを乗り越えたものだけが『進化』を遂げ、生命を未来に繋いできました。
習い事も出来ることだけをしていれば、上達も何もありません。
失敗して失敗して、悔しい思いをまたエネルギーに変えて練習するから、上達していきます。

 
ということは、賞賛だけを得ていても何の進化もできない、ということです。
それよりも批判を受け取って初めて、新たなものが生まれるのかもしれません。
もしそうなれば、代わりのきかない人になり、かけがえのない存在になり、唯一無二のパートナーになれますね。
ただ、賞賛されては喜び、批判されては落ち込んで…と人の評価で一喜一憂していては、先を観ることはできません。
賞賛も批判も、静かにちょっとずつ受け取って、両者を昇華できる状態でいたいものです。

 

 

 
そんなとき、女性性を活かしましょう。
女性性には、すべてを一体にして包み込むという無意識的な働きがあります。
批判もすべて自分の中に取り入れようとする能力です。
そして、女性は“不思議ちゃん”でいいんです。

 
誰もが思っている当たり前の意見ではない、“ぶっ飛んだ意見”は「パターン中断」といって、相手に「えっ?」と思わせ、新たな気づきや発想を与えるきっかけになります。
「だって、そう思ったんだもん~」と笑い飛ばせるのも女性。
その無邪気さは相手に受け入れられます。
そして周りにいる人にも、何でも言っていいんだ~、許されるんだ~、という印象を与え、勇気をもたらします。
そうすると「新たな気づきや発想がボンボン生まれる場」が形成されることになります。
あなたの“とんちんかん”な発言は、みんなの住む世界を変えていくかもしれません。笑

 

 

 
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