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Yamasaki Rinko

もっとも簡単で仲良くなれるコミュニケーションのコツを知りたいと思ったときに読むやつ。

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コミュニケーションのコツはいろいろありますが、その中の1つをご紹介します。
例えば、ご近所さんに会ったとき「今日はいい天気ですね」と言われたら、どんな返事をするでしょうか。
「そうですね。」
「本当に。」
「気持ちいいですね。」
どれも間違いではありません。
けれど最も効果的なのは「いい天気ですね。」という返し方です。

 
ただ単純に相手の言葉を繰り返すだけですが、これ、結構効果があります。
例えば知り合いに「この本いいよ」と言ったとき「へーぇ」と言われるのと、「この本いいんですね」と言われるのと、どちらが“わかってくれてる”と感じるでしょうか。
例えば職場で「今日ちょっと調子悪いの」と言ったとき、「そうなんだ」と言われるのと、「今日調子悪いんだ」と言われるのと、どちらが“わかってくれてる”と感じますか?

 
人は同じ言葉を使ってもらった方が共感を覚えます。
方言も同じです。
大阪ではマクドナルドのことを「マクド」と言いますが、「マック」と言う地域もあります。
もし「マック行かない?」と誘って「うん、マクド行こう」と返事をされたら、ちょっと引っかかりますね。
例えば大阪の人がアメリカに留学しているとき、大きな声で大阪弁で話している女子二人がいたら、なんか嬉しくなってつい話しかけてしまうかもしれません。

 

 

同じ言語を使うというのは、同じように頬や口の周りの筋肉を使って口を動かし、同じ音が出るように喉の筋肉を使い、同じ強さになるように吐くための呼吸筋を調整しています。
もっと細かく見ると、数ミクロンの細胞を相手と同じように振動させています。
コミュニケーションのコツは、微細な細胞の動きを合わせて波長を合わせることです。
人は無意識的に、言葉に表わされていない体感覚を感じています。

 
一緒に過ごす人に、まるでオウム返しのように、同じ言葉を使ってみましょう。
なんで真似するの?と聞かれたら、「あなたに波長を合わせてるの」と答えて
コミュニケーションのコツを教えてあげましょう。
悪い気がする人はいないはずです。

 

 

 
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