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Yamasaki Rinko

物事をスムーズに上手くいかせたいと思ったときに読むやつ。

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得意先との契約を順調に済ませたい
デートのときカッコよく決めたい
セミナーを成功させたい
旅行を存分に楽しみたい…
毎日いろんな予定があり、誰でも行き詰まってしまうような事態は避けたいと思います。
想像したことが現実になるなら、上手くいくことを想像した方がいいことはわかっているけど、人はつい起こってほしくない事態を想像してしまいます。
いったいどちらを想定すれば良いのでしょうか。

 

 

 

 
大きい小さいに関わらず、物事を上手く運び成功させる秘訣は「段取り力」です。

 

例えば食事に行くことが決まっているけど、どこのお店に行くか決めていないとき。
会ってから相談して何となく決める、という方法もあります。
けれどお互いに何も情報がない場合、行き当たりばったりになり、長い時間待たされてしまったり、とんでもないお店に入ってしまったりという危険性も高くなります。
会って直感で決めるというつもりでいながらも、決まらなかったときのことを考えてある程度の情報を用意しておく、というのが段取りですね。

 

どんなときも、だいたい3つの選択肢を用意しておくことが、物事を上手くいかせるコツです。
例えばAのお店に行こうと思い行ってみましたが臨時休業でした。
1つの選択肢しか持たなかった場合、早くも行き詰まってしまいます。
もし2つめの選択肢を持っていた場合、Bのお店にしようかと変更することができます。
けれど一緒にいる人はBのお店を好まないことも考えられます。
もし3つめの選択肢を持っていたら、さらに柔軟に変更できますね。
たいてい、3つの選択肢を持っていると上手くいくと思われます。

 

得意先との契約を順調に済ませたいときは、相手が引っかかりそうなことや質問しにくそうなことを想像して、答えを用意しておきます。
セミナーを成功させたいときは、ありとあらゆる状況を想定することは大変なので、状況を想定するよりも、どんな自分でいるかを3パターンぐらい持っていると柔軟に対応できます。
旅行に出かけるときは、寒い、暑い、雨など3パターンの計画と服装を準備しておくと、どんな状況になっても楽しむことができます。

 

 

 

 
起こってほしくないことを想像し不安になるだけで終わらず、その先の対応を考えて備えます。
そうすれば不安がなくなり、それ以上想像する必要がなくなります。
3つの選択肢や3つのパターンを準備し終えたとき、きっと上手くいくことしか想像できないようになっているでしょう。
物事を上手くいかせるコツは「段取り力」です。

 

上手くいっているシーンを想像するとき、自分の目線で見ている映像を想像します。
自分の手や足は見えるけど、体全体は見えない映像です。
すると、実際の目線と同じなのでリアリティーが高まり現実化しやすくなります。
逆に起こってほしくないことを想像するときは、自分を第三者の目線で見ている映像を想像をします。
自分の姿が見えている映像です。
するとリアリティーが低いため、現実化する可能性が高まりにくくなります。
想像力を効果的に使いましょう。

 

 

 
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