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女の幸せ~なぜ女は恋愛や結婚にこだわるの?

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初めて知りました。
平成24年の人口動態では、男性より女性の人口の方が多くなっています。
男性は6200万人、女性は6500万人だそうです。
男性の方が多いとずっと思っていましたが、平成24年日本の人口は初めて28万人減少となり、男性の方が女性より減少数が大きくなっています。
結婚前の多くの女性が恋愛で悩みます。
結婚するために悩みます。
結婚してからも夫婦のことについて、多くの女性が悩みます。
離婚した後も新たな恋愛で悩む女性は珍しくなくなっています。

 

人間は「男と女」の2種類。
なぜこれほどまで、女性は恋愛や結婚にこだわるのでしょうか。
「子供を産みたいからでしょう」と答えるかもしれません。
でも結婚を望んでいなくても、恋愛を望んでいる女性は多くいます。
一度離婚してもう結婚は望まない、子供も望まない…という場合も、恋愛を望む女性は多くいます。
結婚や出産に限らず、人生と恋愛(夫婦関係も含めて)は切っても切り離せないようです。
つまり、女性は男性に執着している、と言えるかもしれません。

 

 

 

 
性別がどうやって決まるかご存知でしょうか。
男女産み分けの工夫がいろいろありますが、受精する卵子や精子で決まるのではありません。
受精した卵子は細胞分裂を繰り返し胎児を形成していきますが、性別が決まるのは胎生2~3ヶ月頃。
つまりお母さんのお腹の中で決められます。

 

胎児は子宮の中で母体から一気に「男性ホルモン」を浴びる時期があります。
その浴びた男性ホルモンの量により、性別が決まります。
ある一定の量以上を浴びた胎児は男性に。
ある一定の量に満たなかった胎児は女性に。
そこからそれぞれの生殖器が形成されていきます。
よってある一定の量以上を浴びた男の胎児の中でも、量が少なければ女性性優位な男性の性質を持ち、圧倒的に多い場合は男性性の強い男性の性質を持って生まれてきます。
逆に、ある一定の量に満たなかった女の胎児の中でも、量が多ければ男性性優位な女性の性質を持ち、量が少なかった場合は女性性の強い女性の性質を持って生まれてきます。

 

つまり女性は、母体がつくった異質の性に執着するのかもしれません。
自分が産んだ子供に限らず、生命の継続、生物の進化という視点で見ると、男性は女性が生み出しています。
とすれば、女性が恋愛や結婚に執着しても仕方がないことかもしれませんね。
でも、男性の体では胎児をつくることができないのに、なぜ女性の体ではつくれるのか不思議に思いませんか?

 

宇宙は138億年前に誕生しました。
現在、惑星の数は数え切れないほどありますが、宇宙は「無」から「有」をつくったと言われています。
宇宙には「空間」と、素粒子という「物質」と、振動で発生する「エネルギー」があります。
実は女性だけが持つ「子宮」は宇宙と同じ。
「空間(子宮)」と「物質(分泌物)」と「振動によるエネルギー」があり、宇宙が数々の惑星をつくり出したように、子宮も人をつくり出す働きをしています。
子宮=宇宙なんですね。神秘的です。

 

 

 

 
このことから見い出せるのは、どうやら女性は「空間(場)」を持ち、そこで新たなものを生み出すことができる生物。
日常生活レベルで考えると、男性よりも職場や家庭という「場」を扱うことに長けていて、新しい関係性をつくり出す能力を持っているようです。
恋愛にもいろんな関係性があります。
人生を共にしたいと思う男性、後腐れなく付き合いたい男性、この人の子供が欲しいと思う男性、結婚して一緒に生活したいと思う男性…
ただ、婚姻は国が決めたルール。
自分が本当に結婚したいと思っているか、世間の常識や親の価値観で結婚しなければならないと思っているか、自分自身と向き合う必要があります。

 

結婚に執着するのではなく「男性との関係性」にこだわりましょう。
「場」をつくることに長けている女性が、その関係性を自由につくれるはずです。
自分が望む「恋愛場」つくっていきましょ^^

 

 

 

 

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