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ブラジャー専門家が教えるバストメイク法|艶やかな女性になるワークショップ

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バストは男女間だけでなく、女性同士でも気になる部分です。
自然に目が行き、そこそこ仲が良ければサイズを聞いてみたり、ちょっと触ってみたりします。笑
思春期の頃、体に訪れた変化。
母親にブラを買ってもらい、付けることが女性の身だしなみと教えられ、隠すために付けるかのようにブラを使い始めます。
そしてそのまま大人になり、特別に付け方を教わるわけでもなく、改めてサイズを測ることもなく、お店でなんとなく合うサイズを購入されている方が多いのではないでしょうか。
特に出産・授乳後は大幅にバストサイズは変化しますが、ご自分のことは後回しにされてきたのではないでしょうか。

 
けれど、バストは女性の要。
体に合わないブラを付けていることで「印象」「女性らしさ」「健康」「自信」などの“宝もの”を自ら失っています。
今日はその中の「印象」についてお伝えします。

 

 

 
人に会ったとき、その人の様子を知るためにどんな情報をとりますか?
もちろん会話をしますが、言葉はいくらでも誤魔化したり取り繕ったりします。
病気で入院している人のお見舞いに行ったとき「元気だよ」と言っていても、そのまま信用しませんよね。
本当かなぁと思いながら、顔色や表情や体の動きから情報をとります。
あるいは声のトーンや口調から相手の様子を感じ取ります。
私たちは言葉ではなく、無意識的に見ためから相手の真実を読み取ろうとしています。

 
アメリカの心理学者アルバート・メーラビアン博士が実験した結果は有名です。
人の記憶に残るのは、見ため55%、話し方38%、話の内容7%。
言葉はわずか7%で、見ためは55%もあります。
つまり人はほとんど「見ため」で相手の情報をとっているんですね。

 
バストは体の中心にあります。
相手の顔を見ているとき、自然にバストが視界に入っています。
遠くを歩いている人を見たときも、体の中心にあるバストは自然に見えてしまいます。
しかもバストは男性にはない部分なので、女性の象徴的な部分になっています。
男性だけでなく、同性でも気になる部分ですね。
よってバストを整えることは、自分の「印象」を変えることになります。

 
そしてコミュニケーションの主体は常に相手にあります。
自分で「私は自信がある」と言っても、相手の受け取った情報がすべてです。
もし、うつ向いて細弱い声で「自信がある」と言っていたら、自信がある印象は受けないでしょう。
よって「見ため」を気にすることは理にかなっています。

 

 

 
もし今まで自分のバストを軽率に扱っていたのであれば、今から大切にしましょう。
正しい測り方と付け方を知り、自分の体に合ったブラを付けるだけでバストサイズは上がります。
脇や背中に流れているお肉も、きちんとバストなのです。
そしてこっそり、誰かに会ったときの「印象」を変えていきましょう。

 
《ブラジャー専門家が教えるバストメイク法》
詳細・お申し込みはコチラです。

バストメイク画像

 

 

 

 

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