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Neoナースコミュニケーションスクール

慌ただしい年末年始に頑張っている人が読むやつ。

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今年も残り数日ですね。
慌ただしく毎日が過ぎ、ブログ投稿が減ってきました。笑
この季節はX’masとお正月という2大イベントがあり、いつのまにかその準備に追われてしまいます。
主婦の方はお買い物や料理や大掃除に忙しく、働いている方は片付けておきたい仕事や挨拶回りに忙しく、最近では減ってきたものの忘年会や年賀状など定番の催しがあったり、今年中に会っておきたい人がいたりと、普通でいたいと思いながら世間の慌ただしさに流されてしまいます。

 

 
楽しいんだけど、疲れてしまいませんか?
「体力がない」「時間がない」「睡眠不足」「手伝ってくれない」…
疲れの理由を探せばいろいろあると思いますが。
疲れていたってやるべきことはやらなければならない、と頑張っている方。
頑張る方向が違うから疲れてしまうんです。
効果的な方法を提案します。

 

 

 

 
《全部、自分以外の誰かを楽しませるためにやる》という方向に注力するやり方です。

 
人が行動を起こすとき、そこには必ず意図があります。目的です。
そのほとんどは自分を満たすための欲求です。
いや、私は家族のため、会社のため、恋人のために忙しくても頑張ってるんだ、と言うかもしれません。
けれども大抵、その影に自分自身が「誰かから認められたい欲求」「誰かに愛されたい欲求」「どこかに所属していたい欲求」などがあります。
この欲求が悪いわけではなく、人として持っていて当然の欲求です。
これらの欲求が妨げられると、人は劣等感や無力感を感じてしまいます。
ではなぜ、自分の欲求を満たすために毎日奔走しているのに疲れてしまうのでしょうか。

 

 

 

 
それは「自分のため」だから。
自分のために使える出力は、実は弱いんです。

 
例えば、セミナーなどの受講は自分のために学びに行っているのですが、途中で心の中で“ひとりごと”が始まったり眠くなってしまって話に集中しにくくなります。
けれども「帰ったら○○に伝える」あるいは「学んだことをブログに書く」などを目的において講座を聴くと、言葉の入り方が変わってきます。
まるで耳が変わったかのような感覚が生まれます。

 

 
ダイエットのセッションで「昔着ていた洋服を着たい」「彼から綺麗になったねと言われたい」「自信のある自分になりたい」…と思っているうちは、なかなか成功しません。
クライアント自身がその体験を通して誰の役に立つのか、という「誰か」への目的を持たない限り、たいした出力は出ないんですね。

 

 
人は誰しも、自分ひとりでは生きていくことはできません。
今着ている洋服も、さっき食べたものも、住んでいる家も、座っている椅子も、誰かが作ったもの。
自分の知らない誰かが、着る人や食べる人や住む人や使う人のことを一生懸命考えながら作って出来上がったものです。
もし世の中に自分一人しかいなかったら…
悩みもない代わりに、幸せもないでしょうね。

 

 

 

 
つまり人は、自分以外の誰かがいるから存在しています。
そこに頑張る方向をシフトします。

 
X’mas。自分のことを忘れてしまうほど、誰かを楽しませることに注力していたでしょうか?
仕事納め、年賀状作り、大掃除、お付き合い、お正月の準備…
自分のためではあるけれども、自分を忘れるぐらい自分以外の人のために尽くす。
そうすれば誰かのためにやっていることなので忙しくてもイライラすることはなく、相手のの笑顔を見たとき疲れは吹き飛びます。

 

 
その結果、あなたが得るものは図り知れません。
忙しいときだからこそ、誰かを楽しませるために頑張っている自分を楽しみましょう。

 

 

 
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次回1月10日(金)残席2名様です。
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CHANCE画像1

 

 

 

 

 
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ひとひらの凛

 

 

 

 

 

 

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