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なぜ男と女は対立するの?それにはちゃんと理由があります。

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人は毎日何かの情報を得て、多くの経験を重ねて変化しています。
男女が付き合い始めたとき、あるいは結婚したときは、同じ何かに共感し合い響きあったからお互いに好きになったのだと思います。
けれども様々な経験や出来事を通して徐々に違いを感じるようになり、対立し始めることが多いようです。

 
その理由は…

 
「男と女だから」。

 
世の中に存在するものは、すべて双極性で成り立っています。
必ず相反するものがあって、お互いがバランスしています。

 

 

 
大きいとわかるのは小さいがあるから。小さいがわかるのは大きいがあるからです。
もし片方しかなかったら、それが大きいか小さいか判断できません。
美しいものを見て美しいと思えるのは、醜いものを知っているから。
醜さを感じるのは、美しさを知っているからです。

 

道路の真ん中に立ってみてください。
道の端や、左右の建物が必ずバランスしています。
そして空があるから地面がわかります。
地面があるから空を感じ、お互いが平行になっています。

 

とてもネガティブな自分を感じるということは、それと同じだけのポジティブな自分を知っているから。
ポジティブな自分を感じられるのは、ネガティブな自分がいるおかげです。
すべてにおいてどちらも必要不可欠で、片方がなくなるともう片方もなくなってしまうんですね。
自分が何か意見を言えば、その反対意見があって当然です。
反対意見があるからこそ、自分の意見に価値があるんですね。

 

 

 
そして男女も同じ。
男性がいるから女性らしさが際立ち、女性がいるから男性が魅力的に映ります。
男性の中には男性性と女性性が混在しています。女性の中にも男性性と女性性が混在しています。
違うところは明らかに違いますが、共通部分も有しています。
地球上に生命が誕生したころ性はひとつしかありませんでしたが、より強い遺伝子を残し生命を継続させいくために、もうひとつの性をつくったと言われています。
よって男女どちらの性も、生命の継続という生まれながらに持った使命を果たすために必要不可欠な存在です。

 

2つの性は常にバランスを取ろうとするので、片方の女性性が強くなれば、もう片方は男性性が強くなります。
例えば夫婦のどちらかが精神的に強くなれば、もう一人は弱気になっていたりします。
どちらかが開放的になれば、もうひとりは固執します。
どちらかが社交的になれば、もうひとりは家庭的になります。
けれど片方をなくすと、もう片方もなくなってしまう。

 

つまり、互いの違いを否定すれば互いの価値がなくなり、
互いの違いを認め合えば互いの価値が高まるということ。

 

 

 
人はそれぞれ毎日何かの情報を得て、多くの経験を重ねて変化しています。
それに伴い、バランスを取るために男女のお互いが影響を与え合い、二人共が変化しています。
 
「相手の変化は自分の変化」。
 
それでも相手を否定しますか?
それとも二人の違いを認め合いますか?
それぞれの価値観で思い込んでいる「正しい」「間違っている」を超えていきましょう。

 

 

 

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