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Yamasaki Rinko

自分のことは自分じゃわからない。だから人生はおもしろい。

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対人コミュニケーションと聞くと、ほとんどの人は「自分以外の誰か」とのコミュニケーションを考えると思います。
そしてセルフコミュニケーションと聞くと、ほとんどの人は「自分」とのコミュニケーションを考えます。
だけどその《プロセス》は、まったく逆にあります。
対人コミュニケーションを良くしようと思うなら、セルフコミュニケーションの質を変える必要があり、
セルフコミュニケーションの質を変えた結果は、対人コミュニケーションに反映されます。

 
私たちは毎日何かの情報を得て、毎日何かを経験して変化しています。
そうかなぁ…?自分ではわからないけど…?
わからないのは「自分を見てる」から。
自分の背中を見たことがありますか?
後ろに鏡を置いて振り返って見たとしても、見ているのは「鏡」です。
左右が逆転した背中しか見えない。
また、自分の顔を見たことがありますか?
鏡に映っている自分を見ているとき、それはやはり「鏡」を見ています。
写真に映っている自分の顔を見ているとき、それは「点」の集合を見ています。
だけど自分の背中も顔も、毎日大勢の人に見られてます。
人に見られている背中と顔しかない…??
つまり自分で自分はわかりようがない…
なぜなら、「自分が思っている自分」はいないから。
いくら自分で「私は○○な人間だ」「私は☓☓な性格だ」と主張したとしても、
残念ながら、その自分はどこにもいない。
Aさんが見ている私、Bさんが見ている私、Cさんが見ている私、しか、世の中に存在しないんです。
このことを、どう活かしましょうか。。

 

 
先日プロフェッショナルコミュニケーションスクール36期生の方々が修了されました。
今までに約400名の方が修了されています。

PCS (2)

 

 

 

 

 
半年前の開講時には、鬱々とされていた方、八方塞がりだった方、自分自身に違和感を感じていた方、自分探しをしていた方、何かを変えたくて仕方のない方々がいらっしゃいました。
そして受講中、山ほどの情報が処理する間もなく降り注がれ、誰もがモヤモヤの中にいらっしゃったと思います。
それが半年後には、姿勢が変わり、話し方が変わり、素晴らしい表情に。
心と体はひとつなので、心の変化は体の使い方に現れます。
けれども、誰もその変化に気づいていないのが現状。
誰かに「○○さん、変わったね~」と言われて初めて、自分が変わっていることに気づくんですね。
自分で自分自身の変化がわかるのは、半年後とか一年後とか数年後かもしれません。
周りの状況が変化し、今までと違う結果を手に入れている自分に気づいたとき、
(あ、私いつのまにか変わってる…)と感じるのでしょう。
36期生の方々の変化はまだまだこれから。
半年の間に仕入れた知識が経験と結びつき、あらゆることが腑に落ちていく。
真の学びを手に入れられることと思います。

 

 

 

ちょっとだけ暴露しちゃいますが。
おそらく、そんな皆さんを観ている講師の私自身が誰よりも学びを得ています。
だけど自分じゃ気づけない。笑
…コミュニケーションのプロセスは常に逆。だから面白い。
36期の皆さま、おめでとうございます。
そして、ありがとうございます。

IMG_5150 (480x640)

 

 

 

 

 
「自分自身を学びたい方」
まずはPCS無料メール講座へお申し込みを。
モヤモヤしながらコミュニケーションの面白さを知ってください。
http://pcsw.jp

 

 

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