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表現力・演技力・魅力。これが人生を支配します。

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人間は唯一、言葉を持つ動物です。

対話、電話だけでなく、現在はメールやSNSやLINEなど文字でのやり取りが、日々いたるところで行なわれています。

つまり人は、一日の多くの時間を使って自分を表現しています。

人間は言葉で表現ができるから想像し、想像した様々なものを現実に作り出し、進化して来ました。

けれど、表現力を磨くという努力をどれくらいの人が行っているでしょうか。

実は、その表現力が対人コミュニケーションを制し、人生を支配できる大きな宝物です。
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表現力を磨いている人…と言えば、一般的には女優さん、俳優さんが浮かぶと思います。

様々な役柄を表現すること、つまりそれは演技力。

一般人の私たちは女優ではありませんが、日々いろいろな役柄をこなしています。

娘として。妻として。母として。嫁として。ペットの飼い主として。ある職業人として。

人は、その瞬間その瞬間に違う役柄をこなす女優のようではありませんか?

娘であるときの言葉遣い・行動、母であるときの言葉遣い・行動は違いがあると思います。

つまり無意識的に“演じている”わけですね。

 

 

今まで無意識的に使っていた“演技力”。

それを上手く表現できるように意識的に行った場合、“魅せ方”になります。

魅せ方で相手を惹きつけている場合、それは“魅力”です。

つまり、表現力を高め、効果的に演じたとき、魅力になります。
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けれど誰が魅力を感じているかというと、相手ですね。

ということは、そこには“相手が思う自分”がいます。

実は、その“相手が思う自分”が、この世の中に存在している自分です。

 

 

なぜなら、“自分が思っている自分”はいないから。

例えば、自分で「私は強いんだ」と何度も言い聞かせて主張したとしても、あなたを見ている人が「弱い人」だと思っていたら。

弱い自分しかいないんですね。

世の中に存在しているのは、自分が思う自分ではなく、Aさんが見ている自分、Bさんが見ている自分、Cさんが見ている自分。

違いますか?

 

 

よって、表現力を磨くことは演技力を上げること。

演技力を上げることは、魅力的になること。

魅力を感じるのは、相手。

相手が思う自分、が存在する。
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しかしながら、“言葉”を使って自分を表現したとしても、それはなかなか魅力にはなりません。

なぜなら、言葉は受け取る側によって解釈が違うから。

例えば「愛」という言葉を使った場合、人を思い浮かべる人もいれば、ペットを思い浮かべる人、ハートを思い浮かべる人など様々です。

失恋したばかりの人は、嫌なイメーシを持ってしまうかもしれません。

同じ本を読んだとしても、印象に残っている部分、感動した部分は人によって違いがあります。

言葉は時に刃になり、時に勇気になり、変容するものです。

よって言葉で表現し魅せることは、かなり至難です。

 

 

ではどうやって魅せるのかというと。

その言葉や、文脈や、文章や、ブログや、SNS、メール、電話、対面など、ありとあらゆるものを通して相手に観える姿が、“相手が思う自分”です。

それは、つまり《在り方》。

自分の《在り方》が相手に伝わったとき、魅力になります。
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《自分自身の在り方》。

これを悩み、考え抜き、創り上げ、魅せたとき。

もうそれは演技ではなく、本物なのではないでしょうか。

 

 

《演技であることと、演技でないことの差はない》

あなたの持つ表現力・演技力が対人関係を制し、人生を支配していきます。
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