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Yamasaki Rinko

結婚を決められない人へ。結婚相手は“この人”と決めるための唯一の方法を提案します。

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昨日、結婚に踏み切れない男女について

・人のすべてを知ることはできない

・人は変化していくもの

・よって相手を見極めるのではなく主体的に

・大切なのは「自分がどう在るか」

ということをお伝えしました。

記事はこちら http://ameblo.jp/rsbar-somurie/entry-11598531522.html

 

 

 

その続きがあります。

夫婦というステージに立つために、自分自身が成長する必要があることはもちろんですが。

やはり「この人だ」という確信がほしいですよね。

唯一と言ってもいい、方法があります。

 

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それは

 

 

《空腹時に好きな人とSEXしているときのフィーリング》。
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ぶっ飛んだ意見かもしれませんが、理由はちゃんとあります。

 

 

 

今から40億年前、小さな小さな生命が誕生したとき。

その生物は単細胞で、口と腸と肛門しかありませんでした。

けれども、その生物には生命を継続させていく使命があり、栄養が摂れているかどうかが最重要課題でした。

周りに微生物が多くいて栄養が摂れていれば問題なく経過しますが、栄養が摂れていないとき、上手くいっていないことをキャッチします。

そして、ちゃんと栄養が摂れる場所へと移動し、現在まで生命を継続させることに成功しています。

 

 

 

脳がまだないにも関わらず。

では、どこで成功の方向性を判断していたのかと言うと「腸」しかありません。

その生物は私たち全人類の祖先。

その祖先が持っていたDNAと腸は、現在の私たちにも継続されています。

だから成功への方向性は「腸」が知っています。

 

 

 

ただ、それは「空腹時」という条件が伴います。

その単細胞生物は栄養が摂れていないときに、次への方向性を見つけていたから。

お腹いっぱい食べたあとやお酒を飲んだあとって、なんでもどうでもよくなってしまいませんか?

食欲が満たされると他の欲求も満たされてしまいます。

それではフィーリングを見つけることはできません。

DNAも腸も脳も、人間は基本的に飢餓状態のときに上手くいっていないことをキャッチして、次への方向性を探し始めるのです。

特に便秘には要注意ですね。

 

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「ガッツポーズ」の意味を知っていますか?

ガッツは「Gut」でテニスのラケットやギターに張られた腸線のこと。

つまり「腸」です。

ガッツフィーリングとは腸感覚のことです。

勝利、あるいは何かに成功した瞬間、その方向性を得た腸感覚を逃がさないよう手をギュッと握りしめて掴んでおく。

それが「ガッツポーズ」なんですね。

すべての人に「腸感覚」はあるはずです。

 

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そして、その「腸感覚」は、二人の身体が結合しているときに、より明確になります。

この体感覚は「無意識から来るシグナル」です。

呼吸、脈拍、血圧、瞬き、消化活動、肝臓、腎臓、心臓、免疫活動などは、私たちはすべて意識せずできています。

24時間休むことなく、全身の恒常性を維持してくれています。

だから「体感覚」は無意識の領域。

 

 

 

さらに深いところでは「集合無意識」という領域があり、それは身体を通して宇宙すべての無意識が繋がっているとされています。

だから相手の無意識と繋がってフィーリングを受け取るだけでなく、宇宙からのエネルギーも受け取ることができます。

「性」については、また別の機会に書きたいと思いますが、「性」は人間だけでなく動物も植物も含め“万物の根源”です。

よって「SEXをしているとき」の感覚が重要です。

 

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そして、こんなアンケート結果があります。

「結婚相手への条件で、妻が“いらなかった”と思うもの」

(既婚女性200名に対するアンケート調査)

 

 

 

外見に関するもの

・「顔:見慣れるから」

・「見た目:年を取れば気にならなくなる」

・「外見:結婚してからは外見よりは相手を思いやる気持ちだったり、ちょっとした気遣いだったり内面が大切だったから」

・「容姿:毎日みていると全体的なつくりよりパーツ1つ1つがいとおしくなった。また、収入や性格の方がよっぽど重要だと思う」

・「身長:気にならなくなるから」

・「背が高いとか、見た目:性格が本当に重要なので」

 

 

 

学歴

・「学歴:学歴より今就いている職業や社会的地位が重要だから」

・「高学歴かどうか:実際生きていく上での頭の良さの方が役に立ったのではないかと思うので」

・「学歴:有名大卒でも常識的な人もいれば、そうでない人もいる。頭の良さは結婚には直接関係がなくて、常識的であることの方が大切だと思った」

 

 

 

お金に関して

・「『お金持ち』という条件:裕福でなくても、節約したり2人で協力して生活したりすることが楽しいから」

・「お金:将来伸びる可能性があるので」

 

 

 

意外といらない、定番の条件

・「『食べ物の好き嫌いがない』という条件:相手が嫌いなものは惣菜を買ったり自分の分だけ作ったりできるので」

・「家事をしてくれること:家事をしてくれるよりも、やらないことに対して文句を言わないことが重要だと感じた」

 

 

 

人柄に関係のない諸々の条件

・「親の職業:職業がどうあれ人柄が一番大事です」

・「相手の出身地:遠くに暮らすのはいやと思ってたけど、好きな人と結婚するのがいいと思うから」

・「運動神経が良い:発揮する場面がそんなにないことに気付いた」

・「年上とか同じ年が良いとかいう年齢制限:結婚したら対等な関係になるので、あまりこだわらなくなった」

・「勤務している会社のブランド:母親が会社や学歴で人を判断するタイプなので『無難な会社の人と』と思っていたが、結婚してしまえば会社名よりその人の中身なので、関係ないことだと気がついた」

 

 

 

こんな回答も…

・「ファッションセンスの良さ:こだわりがある人と結婚したら、散財して困るから」

・「ときめき:いずれなくなるので」

・「賢すぎないこと」
サイトはこちら http://news.livedoor.com/article/detail/7610166/

 

 

 

10年前は3高「高学歴・高収入・高身長」という条件が定番化されていましたが、それは結婚後にはほとんど必要ないようです。

一方で「優しさ」「相性」などの内面的な項目を不要とする人は皆無だったようです。

夫婦にとって本当に大切なもの、何か見えてきたでしょうか。

 

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結婚相手を見極める唯一の方法は

《空腹時に好きな人とSEXしているときのフィーリング》であるとお伝えしました。

しかしながら、“諸条件で相手を選ぶ”という方法から離れるためには

《自立していること》が必要です。

つまり、諸条件で相手を見極めようとしている人は、まず自分自身が成長しましょう。

 

 

 

そして、努力して成長した自分が感じ取ったガッツフィーリング。

その感覚を信じて相手をずっと好きでいてください。

夫婦になっても、相手ではなく「自分」。

信じるのは自分自身です。

 

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