ナースのための心理学スクール <menu>をご覧ください ↓

menu

Yamasaki Rinko

学びは“螺旋階段”です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

8月18日(日)はコミュニケーションスクールの日です。

2期を隔週に行っているので、毎週日曜日に授業をしています。

今日は37期。10回コースの3回めです。

今まで約400名の方がプロコミュニケーターとして修了されています。

今期の初日に皆さんにお伝えしたことを、ブログで少しシェアします。

 

 

 

 

「学びは螺旋階段状である」ということをお伝えしました。

解決しても解決しても、また同じようなことで悩んでしまっている自分を感じることがあります。

けれどもよく観ると、本当は少し景色が変わっているはずなんです。

 

 

 
それは問題解決の方法をひとつは持っていたり、

解決が早くなっていたり、

あるいは物事を抽象的に捉えられるようになっていたり、

他の出来事と重ねあわせて考えられるようになっていたり、

少しずつ意識は成長していきます。
images (5)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
よって、受講生の皆さんには再受講をお勧めしています。

私たちファシリテーターも毎期成長しているので、お伝えする内容に若干の変化はありますが、ある程度安定しています。

けれど、再受講された方々は、

「受講する度に自分に入って来る言葉が違う」

「毎回新鮮です」

と言われます。

 

 

 

 

それは《S D M L B》だからです。

《S》はState(状態)

《D》はDependence(依存する)

《M》はMemory(記憶)

《L》はLeaning(学習)

《B》はBehavior(行動)

 

 

 

 

つまり《記憶と学習と行動は、状態に依存する》

それぞれ個人の、そのときの状態によって入力されるものが違うからです。
images (6)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
そして、ときに《次元上昇》することがあります。

 

 

 

アリの巣の話。

二匹のアリが巣の中で、それぞれ上の段と下の段を歩いていました。

そのアリたちは2次元空間(前後・左右)しか知りません。

アリの巣に穴があいているのを知らず、上の段を歩いていたアリは、いきなり下の段に落ちてしまいました。

 

 

 

 

2匹のアリは、突然目の前にもう1匹のアリがボンッと現れたのでパニックになります。

「なんやねん!おまえどこから沸いて来たんや!」

「おまえこそ!いったい何が起こってるねん!」

と、2匹のアリは頭を抱えて悩んでしまいます。

 

 

 

 

けれど、それを見ているあなたは3次元空間(上下)を知っているので驚きませんよね?

そりゃ穴があいてるんだから落ちて当然だと思いますよね。

そして、それをアリたちに教えてあげました。

 

 
するとアリたちは

「なーんや。そういうことか。そら当たり前やな。」

「なんであんな、しょーむないことでパニックになってたんかな、オレ。」

と恥ずかしそうにしていました。

 

 

 

 

これが《次元上昇》=アセンションです。

コミュニケーションスクールPCSで学ばれている方は、こういうことを日常的に起こしています。

よって、その人の状態は変化していきます。

だから毎回、言葉の理解が変わるんですね。
images13

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
おもしろいことに《次元上昇》は、スクールで起こしているわけではありません。

『学び』というのは、まず言葉で『知識』として得ます。

それが日常の『体験』と出会ったときに「そうか!こういうことか!」と腑に落ちるときが来ます。

それが『学び』。

だから変化は授業中に起こしているわけではなく、日常で起こっています。

 

 

 

 

そうして、出来事に対する見方が変わり、螺旋階段状に上昇していくんですね。

同じような景色が見えているようでも、よく見るときっと違いがあります。

今解決できない悩みがあったとしても…

「なんであんなことで悩んでいたんだろう。私。」と恥ずかしくなる日が来るのは、そう遠くないかもしれません。

 

PCS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PCSの《無料メール講座》の配信が始まる予定です。

コミュニケーションのことを知りたい方はご登録ください。

http://pla.vc/t/233

スクールの内容をリアルにお届けしていく予定です。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

カレンダー

2017年6月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930